1.貧乏人の基本姿勢
「貧乏人は金持ちの真似をしてはいけない!!」
この一言に尽きるでしょう。 同じ事をしていれば、こちらは破産してしまいますもんね!
でも、「それは悔しい!!」とお思いのあなた! まだまだ考えが甘〜〜い (^^;;;
「金持ち」との、ひいては「世間」との「価値観」ごと変えてしまえばいいんですよ!!
そう、これこそ「金持ちの葡萄は酸っぱい」作戦です!!
だいたい、「10万円のバック」と「1000円のバック」にどれほどの差があるでしょう?
材質?作り?...いえいえ、よ〜く考えてみましょう。そのほとんどは「イメージ代」に
相違ありません。(原価がどれだけ違うって言うんですか!!)
1万円の時計と100万円の時計で時間の誤差は100倍もありません!
そんなモノは「酸っぱい」のです!!
これは、「モノ」だけに留まりません。「世間の風潮」にも反旗をひるがえす覚悟が
必要です。
△△沿線はいい!! でも、地価が高い!! と言う場合、その沿線は物価も高めでしょう!
ああ、酸っぱい (^^;;;;
そういう所は「金持ちの吹き溜まり」にしてしまいましょう!!
周りが貧乏なら、決して自分は目立ちません!!
こうして考えると「何事もひねくれて考えなくてはいけない」のです。
金持ちを見習っていては、貧乏人はいつまでたっても浮かばれません!!
そう、「ひねくれた貧乏人」、言って見れば「筋金入りの貧乏人」を目指すのです!!
なんだか、煮ても焼いても食えそうにありませんね。
でも、カッコいいじゃん!!