7.貧乏人の店選び


貧乏人だからって、たまには外食もするし、喫茶店にも入りますよね。
勿論、良いお店を知っていると貧乏仲間にも尊敬されます。
では、貧乏人にとって「良いお店」とは何でしょう?
そうです。言わずと知れた「コストパフォーマンスが高いお店」です。
ただひたすら「安けりゃいい」わけでもなく、勿論「高い」場合、あっと驚くほどの
味とボリュームとサービスでない限り、我ら貧乏人は満足しません。
正しい貧乏人になればなるほど、店選びの基準はそこいらのガイドマップより
遥かに厳しくなるのです。
(これを「貧乏人実利優先主義の法則」と言います)

では、具体的にどう言うお店が貧乏仲間に威張れる「良いお店」なんでしょうか?
喫茶店のケースで考えましょう。

  1. 好きな雑誌やマンガが置いてある。
  2. イスの座り心地がよい。
  3. マスターと顔見知りで、ランチを頼むとライスを大盛りにしてくれる。
  4. ウェートレスの愛想が良い。(可愛ければ尚良し)
  5. 勿論飲み物付きでも十分安い。(安ければ安いほど良し)
  6. 当然旨い。

まあ、一言で言えば「安くて旨い上に、何かプラスアルファがある」と言うことですね。
この「プラスアルファ」と言うのはそのお店のカテゴリーによって色々なモノが考えられます。
例えば「パン屋さん」で考えると、
   「安くて、旨くて、店の名前がかっこいい!!」でも、十分プラスアルファなのです。
店の名前がかっこいいと何が良いのか
「家ではいつも本家○○総本舗のパンしか食べてないんですよ!!」と、友達とのお喋りに
さりげなく混ぜておくと、相手は勝手に勘違いして、「こやつ、出来る!!」と尊敬してくれるという、
「見栄が張れる」効果があるのです。

さあ、皆さんも「安くて、旨くて(または商品が良くて)、その上プラスアルファがある」あなただけの
お店を見つけて、賢く使いましょう!!

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