8.貧乏人のパソコン選び
貧乏な僕でもHPを持っている以上パソコンは持ってます。
パソコン...金食い虫ですよねぇ!!1年も経たない内にアッという間に機能が
見劣りしてしまうし...新しいソフトは重くて耐えられなくなるし...
そう、「常に最新のソフトを買って最速のマシンを持って...」なんて事は
貧乏人には許されることではありません。
でも、そんなんじゃヤダ!! とお思いの貴方。 そうですよね。
貧乏人にもパソ権はあるのです。
パソ権はあるけど金はない...どうしたらいいんでしょう?
そうです。貧乏人には貧乏人の秘策があるのです!!
作戦その1 「むやみにソフトを入れ替えない」!!
フリーウェアならまだしも高い市販のソフトをバージョンアップ毎に買い換えてたら
ソフト代ばかりかそれに見合うためのハードの方にも自然と金が出ていきます。
しかし、頻繁に行われるバージョンアップ。果たして意味があるのでしょうか?
余程凝ったことをしない限り基本的に使っている部分は
全く変わってない
のが普通のような気がします。
実利最優先主義の貧乏人はこんなモノに手を出してはいけません。
「古いバージョンを颯爽と使いこなす」!!
コレこそカッコイイ貧乏人の姿なのです!!
作戦その2 新しい物好きでパソコン好きな友達を作ろう!!
もう5年前ですが、僕はパソコンを買い換える際に当時はあまり日本語のソフトが無かった
IBM PC/AT互換機の店頭オーダー組立機を某国で買いました。
NEC98系でも、Macでもなくコレを選んだのはAT互換機のハードウェアのダイナミズム
とも言うべき魅力からです。
ともかく訳わかんないメーカー製のパーツが「これでもかこれでもか」と並んでいる。
ハード好きな僕には耐えられませんでした...
そう、AT互換機の極めて重要な特徴は
「パーツの載せ替えが安くて簡単」
って事です。コレを利用しない手はありません!!
一旦AT互換機(出来れば自作機とかショップブランドが中身の透明性が高くて良い)を
買ってしまうと、あとは「CPU載せ替え」「マザーボード載せ替え」「メモリー追加」
でドンドン新しい状態にグレードアップしていけます。
...コレだけでも十分美味しいのですが、もっと美味しいことには世の中には
「パソコンハードおたく」とも言うべき、常に最新パーツを買ってないと気が済まない
人がワンサカと居るって事です。
貧乏な僕のパソコンラックにもペンティアム133MHzCPUが無造作に転がっています。
コレを利用しない手はありません。
今すぐそう言う人と仲良くなって使わなくなったパーツを貰える仲になりましょう。
だいたいそう言う人のお古を使っても、一般にはなんら見劣りしないパソコンが
出来上がっちゃうからあら不思議!!です(^^;;;;
こうすれば最新ではなくても常にちょっと前の普通のパソコンがタダで維持できちゃうのです。
凄く美味しいです!!
だいたい、今のパソコンに関するスピードのネックって通常
パソコンの処理速度ではなく
ネットワークストレスとキーボードの入力スピード
ですから(^^;;;; 何の不便も無いはずです。
さあ、これで「パソコンのグレードアップ」「ソフトのバージョンアップ」と言う
「パソコンに於ける維持管理費」がゼロになっちゃいました!!
バンザ〜〜イ!!