9.貧乏人のお買い物
聞くところによると日本では有料衛星放送ビジネスは結構苦戦しているようです。
この裏には日本人は
「コンテンツには金払いたくない」
ってのがあるからだとの話だそうで...
その真偽はともかく、テレビやラジオってタダで面白い番組を流してくれて
ありがたいですよね。 でも、あっちだって商売。
ホントは知らず知らずの内に金払ってるのが普通です。
そう「CM」ですね。
僕も買い物の際時々ハッと気が付くのですが、
このCMの効果って結構凄いと思いませんか?
気が付くと無意識のうちにCMしてた商品に手が伸びてる...
...たとえそれが他より高くてもです。
そうです。貧乏人は真の意味で
タダでTVやラジオを聞かなければなりません。
では一体どうしたらいいのか?
先ず買い物の際は
出来る限り商品名やメーカー名は見ないことにする!
そして気に入ったモノを買う...
...貧乏人ですから当然候補の中で一番安いヤツを買うわけですね。
よく「値段が高いから上等なんだろう」って言う人も居ますが
そんな甘えは貧乏人には許されません!
差が判らなければ安い方を買いましょう!!(当然のことですが(^^;;;; )
これ、この前ビデオカメラを買う際やってみたのですが案外難しいです。
でも、やってみたら
「ブランドイメージが高いモノが候補から消えっちゃた」
って事になりました。
...安くて気に入ったモノが買えれば言うことはありませんよね。
(電器製品に付いて言うと、シンプルなモノほど信頼性が高いって
傾向もありますし...)
勿論高くてもその値段差に見合った差が判ればそれはそれで良いことですし。
余談ですがCD−RやMOやPDなどが混沌とした情勢を作って
どうなるのか判らないパソコンの外部記憶装置。
アメリカではZIPのひとりがちだそうですね。
理由は「安いから」。
何でも200ドルを切らない商品は生き残れないマーケットだそうです。
そう考えるとやはり日本人は太っ腹ですね。
商品のホントの善し悪しを見抜く目。
これこそ貧乏人には不可欠なモノのようです。