絵のない絵日記  エクセル全開!  第44号 


<12月16日>

もう街はジングルベル一色です!

さて、クリスマスというとサンタクロースですね。
よく
 「サンタなんて居ないんだ!
   パパがサンタなのさ!」

などと物知り顔で言うお子様がおられますが、
最近この説は決定的に間違いであることに気が付きました!

この際です。良い子の皆さんよく聞いて置いて下さい。

 パパはサンタなんかじゃありません。
   トナカイです!!


...それだけが言いたかった今日の絵日記でした...


<12月17日>

昨日の絵日記でひとつ言い忘れました。
よい子の皆さん、ちゃんと正座して読んで下さいね。

 クリスマスプレゼントは
  サンタクロースだけの力では
    みんなの手元に届きません。


そう、みんなの街へやって来れないんだもんね。
そこで、今年からはちゃんと

 トナカイさん ありがとう(はあと)

ってのも付け加えてね!!

トナカイさんに感謝しない悪い子のところへは、
来年からプレゼントは来ないんだよ!


<12月18日>

帰る途中、最寄りの駅前で軽トラックにカニを積んだ行商がいた。
そのクルマには、

 美人半額!!

と書かれてある...
......
......
...家に帰った...

案の定、今日の夕食はカニではなかった...


<12月19日>

*** やりたくない... ***

妻 : 「あなた!
     タマにはゴハン作ってよぉ!!」

夫 : 「キャットフードか...」

妻 : 「...その「タマ」ないのっ!
      「時には」って事なのっ!!」

夫 : 「我が家に「ニッポニヤニッポン」は居たか?」

妻 : 「...その「トキ」でもないのっ!!
      「久しぶり」って事よっ!!」

夫 : 「ひさし......ブリッ!!」

妻 : 「こっち向いて屁こくなっ!!」


<12月20日>

街はクリスマス一色です。

 クリスマスはその日が来るまでの日々に重点が置かれ、
 正月はその日を過ぎてからが本番なのは何故??...


...などと思いつつ歩いてましたが、いやあ、ホントに
右を向いても左を見ても、上を向いても下から覗き込んでも、
どこのお店もあそこのショップも、クリスマス精神にのっとっちゃって

 ほら買え! スグ買え! プレゼント!!

ってボクに語りかけてくるわけですね。
まるで、クリスマスプレゼントを買わないヤツは、

 神をも恐れぬ不届きモノ! ええ〜い、タイホだタイホだぁ〜!

と無言の圧力鍋を掛けられているような気分です。

でも......ボクはこの歳になってもサンタさんの存在を信じています

いつもよい子ちゃんにしているうちの主任(1歳)と嫁ちゃんには
きっとイブの夜、サンタさんがプレゼントを持ってきてくれるに違いないので、
ボクは知りましぇ〜ん!!
薄情者じゃないんです! ロマンチストと呼んでねっ(ぶひっ)


<12月21日>

テレビでよく出てくる「コメンテーター」ってフレーズを聴くと、
「プログラマーの助手か??」って思っちゃうのはボクだけでしょうか?
毎日せっせとコメント文だけ書いてる..コメンテーター......

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さて、一部にしかウケない話はこれくらいにして、
またしても企画なぎ倒し状態だった新企画「所長のメール相談室コーナー」
なんと初めての相談メールが迷い込みました! はい拍手〜〜!!

では、早速行ってみましょう! 「バカ騒ぎの餅つき」さんのお便りです。

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背景、所長さん。

主任さんが小学生に上がるのはまだまだ先のことと思われますが、
幼稚園年長組や小学一年生になると

 ♪いっちねんせーいになったぁら〜」

という歌を必ず一度は歌うと思います。
友達百人できるかな?というあれです。 (タイトルは忘れました)

が、

 「ひゃーくにーんでたっべたいな!富士山の上でおにぎりを♪」

  ん?

友達100人+自分=101人のはずですよね???

残りの一人(もしくは自分自身) はどうなったんでしょうか!?
 このことを考えると夜も寝られず昼間爆睡して、
  仕事が全然はかどりません!

   何とかしてください。

  敬具

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確かにこれは気になる難問ですね。
まさに
 会費の設定をするのに
 自分の分を忘れて設定してしまう

と言う、マヌケな状態と何ら変わらない歌詞です。

さて、その理由ですが...
真面目に考えると、この歌を歌う程度のお子様にとっては、
 100人の「100」と言うのは数学的な100を指すのではなく、
 「たくさん」と言う意味しか持ち得ない!

と言う考え方があります。
「万里の長城」の「万里」が具体的な距離を指すのではなく、
「凄く長い」と言う意味であるのと同様ですね。

しかしながら、誰もよか研にこんな回答は期待していないでしょう。
分かってますよ! えぇ、分かってます!
仕方ありません。この歌に隠された本当の意味をお教えしましょう。

えっ、なに?
 「富士山に登る途中、ひとり脱落したんじゃないか?」

ぶっぶ〜〜!! 違います。

実は、「バカ騒ぎの餅つき」さんは、凄く鋭くこの歌の核心部分に迫っているのです。

そうなのです。この歌の主人公は

 100人の友達が出来たら、
  100個のおにぎりを用意して富士山に登ろう!


と、真剣に考えているのです。

...それじゃ、自分、即ちひとり分足りないではないかって?
そうなんです。 この子はまだ、その事に気付いてないんです。

そいて彼は後日、富士山の上でひとり寂しくひもじい思いをしたのです。

イソップの寓話にしても、アンデルセン童話にしても、一見子供に聞かせる
たわいないおとぎ話のようですが、その実その内容は凄く深い教訓
持っているのはご存じの通りですが、この歌も実は、

 「人数を数えるときは、自分を忘れちゃ食いっぱぐれるよ!」

と言う教訓を子供に教えるためにある歌なのです。

いやあ、童謡もこう見ていくと実に奥深いモノですね...


<12月22日>

*** クリスマス直前特別書き下ろし ***
***   X’mas ファイル   ***


......コロラド州バーモンド ・ カリー邸宅......

モルダー: 「見てくれ、スカリー!
       この真っ赤な靴下に入った絵本をどう思う?」

スカリー: 「なによ、モルダー! あなたまさか、サンタクロースが侵入したと
       本気で思ってるんじゃないでしょうね!」

モルダー: 「じゃあ、誰がやったと言うんだ!
       カリーさん一家は誰も知らないって言ってるんだ...」

スカリー: 「あのねぇ、ここは煙突があるような古い家じゃないのよ!
       ドアや窓のカギだって壊されてないし、
       最新式のセキュリティーシステムを導入しているこの家には
       アリ1匹だって入れやしないわ!」

モルダー: 「じゃあ、この絵本はどう説明するんだ!

子供  : 「サンタさんだよ!
       ボク見たんだモン!」

スカリー: 「でもね、坊や。 それはお父さんか誰かを見間違えたんじゃないの?

子供  : 「違うよ!
       サンタさんが「どこでもドア〜!」って言って入ってきたんだ!」

スカリー: 「......」

モルダー: 「ジャパニーズ・アニメマジックだ!

スカリー: 「ジャパニーズ・アニメマジック??」

モルダー: 「そうだよ!
        「タネも仕掛けも、ちょとアルヨ!」
       ってヤツだ!」

スカリー: 「...それは「北京マジック」じゃないの??」

モルダー: 「それを言うなら「ゼンジージャンプ」だ!」

スカリー: 「あぁ...頭痛がしてきたわ...」

モルダー: 「ボクもだ、スカリー......
       大きな靴下買って帰ろう!!」

スカリー: 「...そうね...ケーキも買いましょう!」

...こうして事件はヤミのファイルへと葬り去られたのであった......

      完


<12月23日>

今日は「天皇誕生日」
休日であることを完全に忘れていたボクは朝、時計を見て

 「寝坊だぁっ!!」

と飛び起きたが、いつもはちゃんと起こしてくれる嫁ちゃんが
台所から

 「今日は天皇誕生日なんですけど...」

と醒めた目で言い放った瞬間、再度睡魔が襲ってきて、
昼まで寝ていたことはココだけの秘密です...

さて、明日は一部の人には待ちに待った「クリスマス・イブ」、
他の多くの人から見ると
 「呼んでもないのに
   勝手にやってきやがったクリスマス・イブ」

です。

どうやら本来この日は
 家族で楽しくディナーなど召し上がるのが正しい過ごし方
のようですが、この日家で夕食を取ろうモノなら、

 「あんた、イブなのにデートの約束もないの!
   情けないやっちゃのう!!」


などと簡単に言い放ってくれるお母様方も居られるあたりが
頭が痛いところです。

かく言うわたしも、明日は残業している独身諸氏を
 徹底的におちょくって来るつもりです!

あぁ、花も実もない家族持ち!
イブにこれくらいの楽しみがあってもいいよね!


<12月24日>

***  クリスマス・イブ 特別書き下ろし  ***
*** よか研 ボランティア ディナーショー ***


きらめく街は見渡す限りお熱いカップル達が肩を寄せ合い、
ホテルでは人々が豪華なディナーショーに酔いしれる今宵、クリスマス・イブ。

そんな中、北風吹きすさぶ町外れの古びた公民館の前で、所長はひとり遠くを見つめていた...

 やっぱり...誰も...来てくれへん...

そう、今宵はよか研が私財をなげうっての
 「よか研・ディナーショー」
の日なのである。

料理も自前、飾り付けも自前、そして勿論カラオケセットも借り出して、
この日のために練習に練習を繰り返した出し物の数々。
たくさんのメールで宣伝して、見境なくタダでばらまいた招待券。
しかし、会場には北風とネズミの姿しか見えなかった...

 「オレはネズミのメールアドレスなんか記憶に無いんだがなぁ...」

呆然と立ちつくす所長。
...とその時、涙でかすれた彼の視界に
豪華な馬車が走り寄ってくるのが見えた

 「あっ、あれは...」

 「所長、お待たせっ!! 今日は宜しくねっ!」

馬車に乗った3人の若者は笑顔で所長に投げキッスを投げつけると、
会場へと入っていった。

 「うっ...嬉しいっ! 3人も来てくれた...」

信じられない光景だった。
寂しさからの涙が嬉しさからの涙に変わり、頬をゆっくり流れ落ちる間もなく、
所長の目には更に信じられない光景が飛び込んできた。
なんと、更にたくさんの、まさに数え切れない程の馬車が
狭い公民館へと駆けつけてきたのである。

 「ひょ〜〜い!」
 「やってきたよ〜〜ん」
 「はあとっ(うふっ)」


馬車から降りた人は皆、ひとりひとつずつギャグを飛ばすと、
会場へと入っていった。

 「うわっ..うわっ..うわあああっ!!!」

こうして、狂喜乱舞する所長の「ロマンスの神様」
よか研ボランティア・ディナーショーは幕を開けたのである。

 「キャー!! この音痴野郎〜〜!!」
 「へたくそ〜〜! もっと歌え〜〜!!」
 「ギターのチューニングがズレてるぞ〜〜!!」


飛び交う歓声! ノリまくる所長!
悪ノリの限りを尽くすお客さま!

 「お前ら、飲み方が足らんから、オレの歌の良さが分からんのじゃ!
  もっと飲め〜〜!」


 「バカヤロ〜! お前の歌なんか飲まないで聞けるか!
   このへたくそ〜〜!」


 「よ〜し、それらなら次は「クルクルミラクル」だぁ〜〜!」

 「何でもいいから、オレにマイクをよこせ! ボケ〜〜!!」

あぁ、なんて楽しいやりとり!!
会場には無数の寒いギャグが熱く熱く飛び交い、
所長の出し物には情け容赦ない賞賛の罵声が浴びせられた。

そして、この夢のような幸せな時間はアッという間に流れていった。

 ボ〜ン..ボ〜ン..ボ〜ン..ボ〜ン..ボ〜ン..ボ〜ン..
  ボ〜ン..ボ〜ン..ボ〜ン..ボ〜ン..ボ〜ン..ボ〜ン...


......とその時、時計が12時を告げた。

 「あっ...あっ...あれれれれっ......」

所長は目を疑った。
そして何度も何度も自分の目をこすってみた。
しかし、さっきまで楽しく大騒ぎしていたお客さんも、
そしてみんなが乗ってきた馬車も、
みんなみんな、何もかもが、ひとつ残らずカボチャの姿に変わっていた。

 「あぁ......
  ......
  ......夢なら醒めないで欲しかった......」

そんな所長に北風が容赦なく吹き付ける。

 「さっ...寒っ......
  ぶるるるっ......
  ......
  ......
  ......あっ...あれっ?!

所長は目を覚ますとゆっくりとキーボードから頭を上げた。

 「全ては...夢...だったのか...」

どうやらネットサーフィン中に眠り込んだらしい。

 「今の夢は...楽しい夢だったのだろうか...」

が、次の瞬間、所長は信じられない光景を見たのであった。

 「メ...メールが...たくさんのメールがぁ!!」

1998年、クリスマス・イブ。
たくさんの心温まるメールに埋もれて、所長はまた夢の続きを見るのだった。

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...よか研をご贔屓にして下さる皆様。
   いつもホントにありがとうございます。

   お返事が遅くなったり、期待通りのギャグが書かれてなかったり、
   時にはお返事を出しそびれた事もあるとは思いますが、
   これからも時々でいいので、付き合ってやって下さいませ。

   メリー・クリスマス!!


<12月25日>

今日は楽しいクリスマス!!

でも普段と違うことと言ったら、
NHKの朝の子供向け教育番組がクリスマス一色だった事くらい。
あとはいつもと変わらぬ1日でした。

そうそう、世間では24日の「イブ」にあやかって、
 23日は 「イブイブ」
 22日は 「イブイブイブ」

などと呼ばれているようですが、
こと純和風な年の終わりである31日「大晦日」に対して
30日とか29日には特別な呼び名が無いような気がします。

これはいけません!

そこで、命名!!!

 12月31日 大晦日
 12月30日 中晦日
 12月29日 小晦日


オマケなので、

 1月1日 元旦
 1月2日 元々旦
 1月3日 元々々旦


以上、ドシドシ使いませう!!
...って、結構使ってるかな...


<12月26日>

最近うちの主任(1歳)は密かに

 家中よだれでベタベタ化計画

を進行させているようです。

我々のズボン・セーターやスーツ、コートは勿論、
PCのマウスもキーボードも、TVのリモコンも残金がない財布も、
挙げ句にボクの枕やボクの股間に至るまで、
ありとあらゆるモノを舐め回し、
 家中がピカピカと光り輝いています。


今日に至っては、朝寝ているボクに
 「ゴホゴホ!」
と咳き込みながらこっそり近づいてきて、
先ず自分の口に手を突っ込み、その手が
 べっとりとよだれだらけ
になったところで、その手をボクの口に突っ込んでくる...

 こらっ! お前、風邪引いとるんやろ!!
 人に移して自分だけ治ろうって気かい!!


...と思いましたが、
今度はその手をボクの目に突っ込んでくる...

何をしたいんや...こいつ...


<12月27日>

よか研の会長でございます。

 「今年1年よか研をご贔屓戴きましてどうもありがとうございます」

と言ってあげてもよろしくてよ!!

きょうも1日が終わろうとしています。今年最後の日曜が・・・・・
明日は出勤、明後日は帰省・・・・・・

おい、いったいいつ
 「電気のかさ」をきれいにするつもりなんだ!!!>所長


夕方
 「ねえ、いつ電気のかさ拭いてくれるの?」
と聞いたら、突然寝たふり・・・・

今晩9時くらいに聞いたら、
 「時を駆ける少女!」
と言いながら気を失ったふりをする・・・・

ほんま〜、いつまでごまかし続けるんや〜〜〜〜〜


<12月28日>

今日家に帰ると「電気のかさ」はキレイになっていた!
ありがとう! > 会長
よくやったぞ! > 会長
ほめてつかわす! > 会長


<12月29日>

*** 年末特別企画 「激白! この1年!」 ***
***      よか研所長に聞く      ***


アナ : 「はい、皆さんこんにちは。
      どのチャンネルも「特番」続きで全然面白くない年末年始、
      当「よか研テレビ」もご多分に漏れず全くつまらない企画をご用意いたしました。
      題して「シリーズ 激白! この1年!」。
      今日は
       「今年ネット上に寒い風を送り続けた」
      この方に来ていただきました...」

所長 : 「はい!みんな見てる〜〜!
      さっちゃんもみっちゃんも元気かな〜〜!
      あれっ? ひろしくんは元気がないわねぇ...風邪引いたかなぁ...」

アナ : 「エッヘン...ゴホッゴホッ...」

所長 : 「あれっ?
      アナウンサーのお兄さんも「ひろしくん」なのかなぁ?」

アナ : 「ゴホッ...そうじゃなくってですね...
      ロンパールームじゃ無いんですから、早く自己紹介して下さい」

所長 : 「あっ、そうね。忘れてたわ〜〜! お兄さんですよぉ!」

アナ : 「どこがお兄さんなんじゃ!このおやじ!!...
      ......失礼...
      今日は「よか研の所長さん」に来ていただきました...」

所長 : 「はいほ〜〜!!」

アナ : 「......
      ...では、所長さんにこの1年を振り返って戴きましょう。
      今年はどんな1年でしたか?」

所長 : 「...1年...1年なぁ...
      わしゃ、3日前すら思い出せんからのう......」

アナ : 「えっ、何も覚えていないんですか!」

所長 : 「たしか、昨日の朝はパンとリンゴと...昼はカレーじゃったなぁ...
      でも、この1年となると......」

アナ : 「誰がお前んちの貧乏メニューを知りたいと言ったんじゃ!」

所長 : 「じゃ、何? おやつについてかな?」

アナ : 「違うわっ!! この、お***...」

所長 : 「ハイハイ...アナちゃん!
      どさくさに紛れて放送禁止用語を叫ぶのは止めましょうねぇ!」

アナ : 「お前に言われたくないわっ!」

所長 : 「分かってますよ...よか研のこの1年でしょ!
      ちょっと遊んだだけなのに...」

     ......この番組は明日に続く


<12月30日>

*** 年末特別企画 「激白! この1年!」 ***
***      よか研所長に聞く 2    ***


アナ : 「......では、改めて...
      この1年、よか研にとってどんな年でしたか?」

所長 : 「まぁ、皆様に支えられてココまでやって来た...
      ...って感じですね。」

アナ : 「おや、凄く腰が低いですね!」

所長 : 「そりゃ、「短足」って意味かい!?」

アナ : 「ちゃうわっ! ......
      ...失礼... 「控えめ」と言う意味ですよ」

所長 : 「それは、
       「お客様あってのよか研」
      がモットーですからね!」

アナ : 「...モットーと言う割には...
      ...全然モットーになってないモットーですね」

所長 : 「モットー...凄くいい! あぁ、モットー...」

アナ : 「...来ると思った...」

所長 : 「寒かった??」

アナ : 「気持ち悪かったです!」

所長 : 「あぁ、それは良かった!
      なにせうちの研究所のモットーは
       「より楽しく より陽気に!」
      だからねぇ!」

アナ : 「さっきと違うジャン!!」

所長 : 「気にしない気にしない!」

アナ : 「......では、今年一番想い出に残る出来事は?」

所長 : 「毎日お客様が来てくれたことです!」

アナ : 「......それって別に普通の事じゃないんですか?」

所長 : 「何を言っているんですか!
      普通の事って大事なんですよ!
      普通のことって素晴らしいことなんですよ!!」

アナ : 「...なんかタマにはいいことも言いますねぇ!」

所長 : 「へへへ...褒められちゃったぁ...」

アナ : 「でも、全然面白くないですよ!」

所長 : 「それはいかん......
      ...アナウンサちゃ〜ん...いないいない...ばぁっ!!」

アナ : 「笑えるか、そんなんで!!」

      ......明日に続く


<12月31日>

*** 年末特別企画 「激白! この1年!」 ***
***      よか研所長に聞く 3    ***


アナ : 「......では、もう時間も無くなってきました。
      最後に所長から一言どうぞ」

所長 : 「...そこのアシスタントのおねえさん、キレイですねぇ!」

アナ : 「何見てるんですか!!」

所長 : 「......くびすじ...」

アナ : 「そう言う意味じゃないっ!!」

所長 : 「分かってますってば!
      え〜〜〜......
      ......カメラはどっち??」

アナ : 「......あれです...」

所長 : 「カメラさん、右サイドからググッとアップね!
      ......はい、いい感じだよ〜〜!」

アナ : 「...あんた、AVの見過ぎ!」

所長 : 「バカモン!
      わしゃ、今年1年...1回も見てないんだぞ! このっ!!」

アナ : 「そりゃあ...お気の毒に...」

所長 : 「では本番、行きますよぉ!!」

アナ : 「...はよ行け!」

所長 : 「今年1年、よか研をご愛顧いただいた皆さん!
      本当にありがとうございました。
      そして、よか研を見たことがない皆さん...アッカンベー!!

      え〜〜、よか研は皆様のご支援だけが頼りです!
      便りが無くても頼りなんです!
      感謝してます!
      では、今年最後のあれ、みんなで行ってみましょう!
      ...いいですかぁ...
      ......せ〜〜のっ...

        ひゃっほ〜〜〜い!!!




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