Miyakoを彩る特徴たち

基本機能

・Ruby/SDLのラッパー(Ruby/SDLの機能が使える)
・32ビットの透明度付きフルカラーをサポート
・拡張ライブラリを使用した高速(たぶん)な描画
・Windows/Linux/MacOSX等に対応(他OSへの動作レポートお願いします)
・インストーラー付き
・RubyGemsでのインストール可能
・キーボード、ゲームパッド・マウス対応(ただし、1人プレイのみ可能)
・多彩な画像フォーマットに対応
・多彩な音声フォーマットに対応


描画機能

・多様なスプライトの描画方法(renderメソッドによる明示的描画と自動描画)
・多岐にわたるスプライトの範囲(テキストボックス・スプライト空間・フォントもスプライト)
・直線・矩形・円・多角形なども掛けるDrawingモジュール
・AND演算や透明度操作、HSV変換などを担うBitmapクラス
・図形を描いたスプライトを作成するShapeクラス
・ぱたぱたアニメーションを実現できるSpriteAnimationクラス
・マップチップを用いたスクロールマップなどを実装できるMap/FixedMapクラス


スプライト管理機能

・配列から一気に描画などができるよう、Arrayクラスに関連機能をmixin
・名前とスプライトで一対一の操作ができるスプライト配列、SpriteListクラス
・ある空間を元に複数のスプライトの位置を制御できるPartsクラス
・描画位置設定などの抽象化や、別のスプライトの位置を基準として設定しやすくなったLayoutモジュール


入力・音声機能

・マウス、キーボードなどの一括管理
・音声の繰り返し、フェードイン・フェードアウト管理、効果音の優先度設定を追加
・MPEGの再生に対応


構成要素

・時間測定だけでなく、簡単なタイマーイベントも追加されたWaitCounterクラス
・様々な当たり判定を行えるCollision系クラス(Collision,CollisionEx等)
・わかりやすく選択肢を実装できるChoicesクラス
・メッセージボックスはお任せ、TextBoxクラス
・マップチップ上を動くNPCやイベントに便利なMapEventモジュール
・テンプレートモジュールを使ってシーン管理を抽象化したSceneモジュール・Storyクラス
・状態遷移図のように処理を切り分けられるDiagramモジュール
・ノベルゲームのシナリオやRPGのメッセージに使えるシナリオエンジンYuki
・ややこしい計算のお供、Utilityモジュール


その他

・ゲームを作るような感覚でプレゼンテーションやe-ラーニングのシステムも作成可能
・Rubyの勉強に役に立つ(ハズ)