「tbookmarkp.cgi?w=b&t=result&r=_parent」というふうに使います。たとえばトップページから検索システムにアクセスするときなど、あらかじめ希望の条件を与えて初期状態にするといったことができます。
sオプションの対象になるのは通し番号(VF-4S)、日付(VF-2x以降)、URL(VF-2x以降)、サイト名、分野名、紹介文、キーワードです。
HTMLソースに“&”の字を書くときは“&”と書きます。これは「文字実体参照」というHTMLのルールです。なおパラメータの区切りには、従来一般的な“&”のほかに“;”も使えるようになっています。
| オプション | 用途 | パラメータ | 意味 | 省略時の値 | 複数指定 |
|---|---|---|---|---|---|
| a | 検索種別 | a=AND | 絞り込み | AND | × |
| a=OR | 該当全ヒット | ||||
| b | 分野チェックボックスの指定 | VF-4Sは従来のb=分野コード&b=分野コード……という“&b=”の連続を改め、b=分野コード+分野コード……と、“+”で区切ります。 | --- | 無 | ○ |
| g | 分野コードの指定 | g=分野コード | --- | 無 | × |
| l | 検索結果の並べ方 | l=n | 登録順 | tbpconfig.pl package search $default_sort | × |
| l=p | サイト名 | ||||
| l=a | 参照頻度 | ||||
| l=r | ランダム | ||||
| d | 検索結果の並び方向 | d=d | 降順=新着順/ん-あZ-A9-0 | tbpconfig.pl package search $default_direction | × |
| d=a | 昇順=先着順/0-9A-Zあ-ん | ||||
| m | 出力するオプションの指定 | m=b | バナー | tbpconfig.pl package search $default_option | ○ |
| m=u | URL | ||||
| m=i | ID | ||||
| m=s | 通し番号 | ||||
| m=k | キーワード | ||||
| m=g | 分野 | ||||
| m=a | 全データ一括出力 | ||||
| m=buiskga | 任意の組み合わせ | ||||
| p | 検索結果のページ指定 | p=ページ番号 | --- | 1 | × |
| j | 移動先を開くフレーム | j=_parent/_top/_blank | --- | tbpconfig.pl package frame $diving_target 若しくはフレーム解除 | × |
| r | 戻るときのフレーム | r=_parent/_top | --- | tbpconfig.pl package frame $return_target 若しくはフレーム解除 | × |
| s | 検索語 | s=検索語 | --- | 無 | ○ |
| s=検索語1 検索語2 | --- | ||||
| t | 検索結果の出力フレーム | t=フレーム名 | --- | <BASE TARGET=>を出力しません。 | × |
| w | 出力モード | w=s | Sモード | tbpconfig.pl package frame $default_window | × |
| w=r | Rモード | ||||
| w=b | Bモード | ||||
| o | (※1)初回アクセスでないことを示す | o=_ | --- | 無 | × |
| f | (※2)フレーム使用 | <frame src=tbookmarkp.cgi?……&f=on&…… | --- | 無 | × |
※1初回だけ出力される<TEMPLATE type="*1">〜</TEMPLATE>の部分が不要になる条件で使用します。
※2二分割されたフレームにS/Rモードをそれぞれ出力するとき、双方にあって重複する要素の片方を省略し、相互補完の関係にします。