気学(九星気学)で吉方位へ行き開運

九星気学

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●気学(九星気学)

気学 吉方位と風水は違うものだけど、ほとんどの風水の本に載っている吉方位は気学(九星気学)というものです。気学(九星気学)は、日本人が考え出した吉方位開運術。だから気学は、日本人と相性が良く、多くの日本人は気学を使って吉方位に旅行や引越しを行っています。
このページは気学を使って開運したい人の為に作りました。
●お水取りで開運。水無瀬神宮でお水を頂いて来ました

●初心者の方へ・・・・

吉方位には、色々な占いがあります。どの占いを選んだら良いか?分からない方は、こちらの吉方位を選んでください。

●あなたのバイオリズムを無料で鑑定(希望者のみ)

●風水などの本に載っている九星気学の吉方位だけでは不十分

  • 風水の本などに載っている吉方位は九星気学というものです。本に載っている九星気学は本命星しか見ていませんが、占い鑑定室の吉方位は、本命星だけでなく、月命星まで見て鑑定、そして日付けまで詳しく鑑定します。
  • 「引越し」「旅行」「恋愛」「金運(仕事運)」「健康」「勉強」の吉方位を、鑑定します。
  • 九星気学の吉方位は、一人旅にお勧めです。家族・グループで旅行される方は、吉方位鑑定を選んで下さい。
  • 吉方位では、九星気学と奇門遁甲なのに、ここでは、なぜ九星気学だけ?という質問があります。
    その人によって、気学と相性の良い人と奇門遁甲と相性の良い人がいます。今まで気学で開運して来た人は、こちらを選んだ方が良い場合もあります。
  • 気学(九星気学)には12方位と24方位で方位を調べる方法があります。占い鑑定室では両方の方位地図を作成します。12方位と24方位

●注意(1)

当方の気学(九星気学)は、月盤(毎月の吉方位)と、日盤(毎日の吉方位)で鑑定しますので年盤(毎年の吉方位)は見ません。
  1. 風水の本などに載っている吉方位は、年間の吉方位である「年盤」と毎月の吉方位である「月盤」から鑑定した吉方位が載っています。
  2. ここで問題なのが年盤。九星気学で年盤での吉方位の影響は十数年続きます。そんなに長期間続くなら、最優先と思いたいところですが、ここで重要なのが(吉方位を鑑定する人の多くが忘れている事が)人の運勢は吉方位だけでは変わらない、という事です。
  3. 例え、年盤の吉方位へ行っても、自宅の風水が悪ければ、その影響を受け、10年という長い間には消されてしまいます。凶方位へ旅行をすれば、当然、悪くなります。現代人は、毎日、移動しています。通勤などで、日によっては凶方位へ行く事もあります。四柱推命などで占う、生まれた時に決まった運勢の変化だってあります。もちろん、結婚するなどで名前が変われば運勢も変わります。年盤で吉方位へ行っても、他の日に月盤や日盤で凶方位へ行ったのでは、年盤の吉方位の効果は薄れるのです。
  4. これらの事を考えたら、年盤で吉方位へ行っても、その影響が出るまでには、他の影響を受けてしまうのです。


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●九星気学の豆知識

(ここに書いてある事は私が本を読んで知った事で、正しいか?間違いかは、見た方の判断に委(ゆだ)ねます)

気学と言えば、明治の終わりに園田真次郎氏によって創始された事で有名ですが、それ以前、江戸時代に松浦琴鶴氏が本命星による、九星を使った気学を編み出していました。松浦琴鶴氏の伯父の松浦東鶏氏は「金神」「大将軍」を使っていましたが、琴鶴氏は、これらを使わず、九星同士の吉凶関係と五黄殺、本命殺などを重視し、意見が大きく食い違いました。
現代の九星気学は、琴鶴氏の説のモノだと思われます。

気学では東西南北は30度で、その他は60度の開きがある方位を使うのが一般的ですが、明治21年に琴鶴氏の弟子にあたる尾島碩聞氏の書著(方鑑大成)によれば「30度60度は誤りで、全て45度が正しい」という意味が書かれています。
ちなみに園田氏は、弟子達と確かめたところ、45度説より、30度60度説が正しいと発表していますが、園田氏が気学を創始したのは明治42年で、それ以前に、園田氏以外人がの30度60度説が正しいと言っていた人がいる(尾島碩聞氏以外の人)事になります。

●お知らせです。必ず読んで下さい。ここの方が読みやすいです。

ソースネクスト
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