ban.jpg 万博公園
1970年ここ大阪千里丘陵において空前絶後の規模で日本万国博覧会が開催されました。当時ワタクシはまだ、小学校に上がる前でしたが何度か親に連れてこられ、そこで様々なカタチでカルチャーショックを受けた記憶があります。
ということで、あれから26年...世の中にも、自分自身にもいろいろなことがありましたが今、その場所を訪れてみたいと思います。

 

大阪モノレールの万博記念公園駅を降りると「デリパ」という大阪ガスのショールームがあります。
この建物はもともと万博記念館として、万博当時の様々なものが展示されていましたが
現在は縮小されてショールームの片隅に申し訳程度に残されているのみになっています。


 

こんな感じです。

もう少し、他もご覧になりたい方は、こちらへどうぞ...


 

万博公園(正式には自然文化園というらしい)中央ゲート前の売店なんですが
ここで大変なもの(大袈裟か)を発見しました。
なんと1970年万博開催当時の絵葉書セットなのです。(右の写真)
パビリオンの絵葉書36枚が入って同時の定価500円で販売されています。
70年代テイスト溢れる逸品です。(もちろんワタクシも購入しました。)


 

中央ゲートを入ると(大人150円、小学生70円)EXPO70の象徴、故岡本太郎大先生の超大作

「太陽の塔」

がお出迎えでございます。しかし、見れば見るほど不思議な物体ですなー。
太陽の塔といえば、このキンピカの顔のところに会期中の1970年4月26〜5月3日の間
男がたてこもった「太陽の塔占拠事件」がありました。
あの人は、今ごろどこでどうしているのでしょう...


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