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ごあいさつ

カメラをもって、ちょと気になっている町に出かける。
気になる路地に出くわして、そこに入り込んで、路地から路地へと廻り道しているうちに
いつしか方向感覚を失って、はじめの目的地とはまったく別な場所へ行ってしまう。
でも、そういうムダな行程がまた楽しいのである。

写真も文章もそういった、行き当たりばったり気分を心掛けたつもりだがどうだろう。
ぶらぶら歩きのそのゆったりとしたスピード感、その時その場所で私が感じた空気感、などが少しでも伝わればうれしい。

1998年 1月  管理人  
 


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