pl.jpg 気になるあの塔
存在は知っていてケッコー「気になる存在」でもあるにもかかわらず実際には行ったことがない場所というものが、みなさんにもひとつやふたつあるのではないでしょうか?(ちょっと強引か...)
当ホームページを注意深くご覧いただいている方の中でお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、ワタクシは自分でもナゼだかわかりませんが「塔」というものがヒジョーに気になってしまうのです...そんなワタクシにとってあのなんとも形容し難いインパクトのある形態から今、最も「気になる存在」が今回訪れました「あの塔」なのです。
と、まあ今回はそういう極私的嗜好に基づくもの(他もそうですが...)ですので、ココから先は以上のことをふまえた上でご覧ください。(なんか前置きがやけにシツコイな...)

下調べのために今回訪れる「あの塔」の持ち主である、高校野球と花火で有名な

「あの宗教団体」のホームページ

で情報を仕入れることにします。(インターネットって便利やね。) おぉーありました、ありました「あの塔」に関する記述が!
( 詳しくは直接アクセスしてお確かめください...)
「なにー!高さ180メートル!ハンパやないでこいつは!」 (ちなみに、通天閣は103メートル)
いやがうえにも高まる期待!高なる胸の鼓動を抑えつつ、近鉄電車に乗り込むバカ約一名。
普段乗らない列車に乗って、見慣れない車窓の風景を眺めながら更にはしゃぐバカ。


こんな機会でもなければおそらく一生降り立つ事が無かったであろう
近鉄富田林(とんだばやし)駅...
「ついに来たぜ!」


駅前広場より...
ごくごくありふれたニッポンの町並と見事なまでのコントラストで浮かび上がる

「あの塔」

のシルエット。
「うーむ...」


このあたりの住民は毎日どのような感じで、「あの塔」を見上げているのでしょう。
もし、ワタクシの家のこれだけ真近にコレがこんなふうに突っ立ていたら...


ここらあたりから、いよいよ教団施設が集中する「聖地」です。
「緊張するぜ!」
駅からここまでケッコーきつい坂道でしたがさらに坂道は続きます。
「ふぅ...ふぅ...」


教団のページにも載っていた「聖地入り口」および「総合案内所」です。
ガードマンがジッーとこちらを睨んでいるので、スバヤク写真を撮ってサッサと立ち去ることにします。
下半分の写真も教団のページに載っていた「第一錬成道場」という物件です。
これも一応写真を押さえておきます。
隣には、教団運営のゴルフ練習場とゴルフコースも...


教団の運営する病院。
建物はちょっと古めですが、なかなかの規模です。


毎年夏に行なわれる花火大会(教団では「花火芸術」と呼んでいる。)と並ぶ
この教団の「名物」高校野球P○学園の野球部が専用グラウンドで今日も練習に汗を流しておりました。


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