tai.jpg 大正区(前編)

ある工場の煙突が気に入ったので、撮らせてくださいと頼んだら、お爺さんは喜んでどうぞと言ってくれたのに、お婆さんや中年の女の人は、煙突の上が欠けているからみっともないとか、なぜあんな物を撮るのだとか言って、いい顔をしない。「煙突が好きだからだよねぇ」と、おじいさん。その通りです。(『嬉しい街かど』武田花 著より)

うんうん!
私も町を歩いていて煙突があると立ち止まって、じーっと見上げてしまう。カメラを持っている時は必ず撮ってしまう。理由は自分でもワカラナイ。
『煙突好き』というのを心理学的に分析したらどういう結果が出るのだろう?なんかハズカシイ結果(エッチ方面)が出そうな気がする。だから特に女のヒトは本当は煙突が好きでもその事はヒミツにしておいた方がイイかも知れない。


「こういうアパートに住んでみたい...。」

とは思わないけど、別荘というか『ヒミツの隠れ家』としてこんなアパートの一室をもっていたらいいだろうなぁーとは思う。
でも、たぶんそこでする事といったら本を読んだり昼寝をする位だと思う...。
などとおバカなことを考えた。


秋空。

あそこに寝転がって昼寝をしたら気持ちよさそうだなぁー...。


  

  

(1)
路地裏の駐車場に痩せこけたネコがいた。
(2)
驚かせないようにゆっくりと近づいて、少し離れた場所にしゃがみこんで、「おいでおいで」をすると。
(3)
「しょーがねーなぁ」という風にゆっくりと立ち上がり、「うーっ」という感じで伸びをしてからおもむろに私の所までやって来た。
(4)
しばらく遊んで「んじゃ、そろそろ行くワ。」と言って頭を撫でるとヤツは「アゥェーン」と非常に文字表記のムズカシイ声で鳴いた。


小学校では運動会が開かれていた。
万国旗がはためいて、スピーカーからは少し割れた音で行進曲が流れていた。

赤組、白組...


『太平かつみのオカンの100円ショップ』

らしいデス。『太平かつみ』って何か聞いたことある名前だけど、どんな人だったかなぁー?。吉本興業の芸人検索『Y serch』で調べたけれどわからなかったので、今度は『goo』で調べると漫才の『どんきほーて』というのの片割れだということがわかり、再度『Y serch』で『どんきほーて』で調べるとやっとどんな人かわかった。(なんかヤヤコシイなぁー、もっと整理して書けよ、ワシ!)「ああそうそう、この人なら知ってる。すっきりした!」(別にわかったからといってどうということは無いのですが...)ホント、インターネットってスバラシイ。(?)
全然関係ないけどこの芸人検索『Y serch』で見たことも無いような芸人達のプロフィールを見ながら考えた。この人ら営業で田舎のスーパーの催し物に行って悪ガキに「おもろ無い〜!帰れ〜!あほ〜!」と野次られたり、場末のスナックで酔っぱらいのオヤジに絡まれたりしてるんやろなぁー。でもそういうのもなかなかそれはそれで、味わい深いもんかも知れん。と、ちょっと憧れてみたりする。もしそういう夢(?)が叶うとしたら芸のジャンルは何がええやろ?売れない夫婦漫才でずーっと地方の営業ばっかりで、旅先でいっつもケンカばっかりしてる...。うーん、なかなかイイかも知れない、そういう人生も。(妄想モード ON)


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