kara.jpg 玉手山遊園地
1908年(明治41年)に開設された西日本最古の遊園地。そして西日本、最ほのぼの遊園地とワタクシは言いたい。

住宅街の中の坂道を歩いて行くと

「ひょっこり」

と入り口のゲートが現われます。入り口で入園券(¥500)を買い中に入ります。


と、こんな感じで園内は静まりかえっているのでした...
(天気は悪いですが一応今日は土曜日です。)
うんうん、いい感じ。(?)


あーなつかしい
その昔親に連れられて来たときこの滑り台で遊んだ記憶が...


上に立って下を見ると結構怖いです。
では、滑ってみましょう!(Quick Time Movie)


休園日に忍び込んだのではありませんよ。
しかしすごい『無料休憩所』です。開いてたとしても
あまりココでは休憩したくありませんね。


ひとっこひとりいません。

「サミシイ...」


やっと遊園地らしいものが、登場しましたね。

「観覧車」

いいですねーこのたたずまい。


当然の事ながら動いていません 。
乗りたいときは、係のおばちゃんに自己申告してスイッチを入れてもらいましょう。


「野外劇場」...

ひとり、誰もいない観客席に座って、誰もいない舞台をぼんやり眺めながら休憩します...



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