tuten.jpg 通天閣と新世界

しかし改めて間近にすると思ったよりかなり巨大であります。
高さ的には103メートルと東京タワーなどと比べると足元にも及ばないはずなのですが
なんか「えもいわれぬ」変な迫力というものがあようにおもいます。


しかもそいつには、「日立パソコン」や「日立ハイビジョンテレビ」などの結構今風な(?)
広告がでかでかと張り付いているのでありました。大阪っぽいですね...


通天閣の真下に入り口はあります。
日本で始めてという異常にゆっくりした動きの円形エレベーターに乗り込み
まず3階まで運ばれます(ここまではタダ)


3階のエレベーターを降りたところに記念スタンプがありましたので、とりあえず押してみます。
見たいという物好きな方はこちら


展望台に昇るにはここで切符を買うのですが(大人600円)
なぜか卓球台が...(ここは、温泉旅館かー)


なぜか囲碁将棋センター(センター??)が...


なぜかお見合いカガミが...
(単に両方の四角い穴からお互いの顔が見えるだけの、シロモノなのです。)


なぜか自分の姿が伸び縮みして写る鏡が...(しかもマルカンす)
あまり深く考えると頭が混乱しそうなので、切符を買うことにします。
切符を買うと簡単なパンフレットをくれるのですがそれの裏側に通天閣の模型の展開図が印刷してあり
切り抜いてのりで貼って組立てゆくと通天閣のペーパーモデルができ上がるようになっています。


展望行きのエレベーターに乗り込み展望台へ。
展望台からの眺めはすばらしく、眼下には大阪の街が一望のもとに見渡せはるか遠くには
大阪の海もキラキラと輝いています。
しかし、そんな風な外の世界とは裏腹にこの塔の内部には、相変わらずの世界が広がっているのでありました。


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