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2006年02月28日
COLUMN 永田騒動
状況がわかるにつれて、
この疑問が浮上してきます。
なんで、この馬○を庇い続けるんだろう と。
経歴を見ても華々しいものばかり。
東大卒の大蔵官僚。
若くして小選挙区と比例区にも名を連ね、
大失態をしても、党を挙げての庇いまくり。。。
一体こいつになんでそんな価値があるのかと。
親が有力者なのか、何者なのか。
これについて検索してみたけど何も見つけられませんでした。謎だ。
2006年02月23日
COLUMN 変なものを見つけてしまった。
動いてないのに動いて見えます。
気持ち悪いです。
何かすごい刺激を受けているように思うんですが、
なぜこう見えるのでしょうか。
不思議だ。
COLUMN 党首討論における前原代表の姿勢
メールの真贋の証明が困難となった時点で、
論理のすり替えを行って、うやむやに幕を引こうというのが見てとれます。
民主党(代表)としては、代表が最後まで若手を庇って主張を貫いたという姿勢で、
国民の信頼を損ってまでも、党内の結束力を維持しようということかなと。
これを見ていた若手は代表についていこうと思うんでしょうか。
私は正直にいうと、今回の件で前原氏を見直したというか、
よくわかったというか、今までの人とは違って筋は一本通っているかなと思います。
理屈はむちゃくちゃだけどね。
前原さんて「決して部下を叱らない上司」という感じでしょうか。
仲間を裏切らない。これは求心力になるのではと。
まぁ、裏切ったら自分の首が飛びますから。
つーか民主党が崩壊しますから。
突っ張るしかないんでしょうねぇ。
見ててイタイです。
で、永田さん辞めるの?
2006年02月22日
Maya 3Delight for Maya
Renderman互換のフリーレンダラー
3Delight for Maya がリリースされました。
Mayaから直接レンダリングできるようです。
試してみようっと。
◎導入覚書
早速、プログラムをダウンロードしてインストールしてみました。
素のままでは、デモバージョンとして走ります。
そして、このままではウォーターマークがついてしまいます。
なので、ライセンス登録をしましょう。
最初の1ライセンスはフリーです。
※2ライセンス目から$1000/ライセンス。。。高い。。。
最初の1ライセンスは、フォームでの申し込みが可能です。
メールの返信も数秒とかなり早いですので非常に便利です。
と、その前に、マシンのネットワークカードのMacアドレスを調べておく必要があります。
コマンドプロンプトで
licutils hostid
と打ち込み出てきた文字をフォームに入力します。
すると、数秒でlicense.datファイルが返送されてきますので、
インストールディレクトリ(C:\Program Files\3Delight)にコピーします。
次に、rendermn.iniに一行追加します。
/3delight/licserver servername
servernameにはコンピューター名を入れます。<ここ重要なポイント
ライセンスサーバーを起動します。
コマンドプロンプトで
licserver "%DELIGHT%/license.dat"
↑ダブルクォーテーションで囲むところがポイント
とすると、
licserver: 2006/02/22 00:00:00: Acknowledged key for feature '3Delight'.
licserver: 2006/02/22 00:00:00: Maximam numver of licenses: 1.
licserver: 2006/02/22 00:00:00: A machine can run up to 2 processes.
という表示が出て走り始めます。
このコマンドプロンプトは立ち上げたままです。
ライセンスサーバーを立ち上げていても、Mayaを起動すると
// Warning: 3delight_for_maya : this is a demo version. A maximum of 4 light sources will be rendered. //
のワーニングが表示されます。
おかしいなぁ。
◎クイックスタート
そして、レンダリングです。
プラグインマネージャーで、3delight_for_mayax.x.mllをロードします。
ライセンス云々のワーニングが出ますが無視。
メニューに3Delightが表示されます。
3Delight>Add Scene Renderer
を選択し、アトリビュートパネルの
Camera><no camera>
を他のいずれかに変更します(perspShapeなど)。
アトリビュートパネルのRenderボタンを押すか、
3Delight>Render>delightSceneRenderer1
を選ぶとレンダリング開始です。
無事ウォ−ターマークのないレンダリング画像が出てきたらOKです。
◎Shaderエラーが出る問題
Windowsでは、shadersまでのパス名に スペースが入っている場合があり、
この場合、うまくロードできません。
ですので、shadersフォルダを
(デフォルトではC:\Program Files\3Delight\shaders)
Cの直下に新しくC:\3Delight\shadersフォルダを作り
中身を移動します。
Maya上で、
3Delight Shader Managerパネルの
Shader DirectoryをSpecifyにして
パスをC:/3delight/shaders/とすればOKです。
2006年02月21日
COLUMN 劇場はもうコリゴリ
メール疑惑が本当だったらとかよりも、
あのメールのコピーの出し方とか見てたら、
私、完全に引いてしまいました。
あの内容で「これが本物です」って、
コイツら大丈夫かって感じですね。
Webとかメールとかサーバーとかの仕組みを知らないんですかねぇ。
その怪文書で個人口座を見せなさいとは。。。
開いた口が塞がらないというか。
冗談はやめてくださいね。
アホ過ぎ。
証拠持ってるならさっさと全部出せよと。
・情報を握っている発言
・メールのコピーを公表
・
・(証拠打ち止め)
・
・党首討論で一騎打ち
↑このシナリオを書いたの誰ですか?
しかし、武部さんの目の泳ぎ方が尋常じゃないところが唯一の民主の救いかも。
何かあるのかなぁ〜と思わせるような顔してますよねぇ〜。
だけど、こんな手法では何も出ないと思いますし、出してほしくないですね。
やり方が最悪。もう終わってる。
他にやることあるだろうに。
2006年02月18日
COLUMN ジーコジャパン対フィンランド戦
アメリカ戦からシステムを変更してのフィンランド戦です。
結果は、2-0で日本の勝利。
前戦よりは内容は良かったですが、
相手があれでは参考にならないかなぁと。
ジーコが小笠原の超ローングシュートを絶賛していますけれども、
私は入れられたほうにガッカリです。
ちょっと弱すぎるんではないんかと。
日本での2006年初戦ということで勝てる相手を選んだのかなと。
次は22日インド戦ですねぇ。
2006年02月16日
NEWS Adobe Production Studio Debut! セミナー
半日かけて、アドビのセミナーに行ってきました。
Production Studioとは、映像系ツールのバンドルパッケージです。
AfterEffect、Premiere Pro、Audition、EncoreDVD、Photoshop、Illustratorがパッケージングされています。
名前からしてMacromediaStudioを連想させますが、
UIなんかもそれっぽくなってたのは気のせいでしょうか。
全てのツールで統一されているようで、
カスタマイズがかなりできるようです。
それに加えて統合パッケージ用のツールとして
ブリッジとダイナミックリンクという機能がついておりまして、
名前の通りツール間の橋渡し役と、待ち時間(レンダリング)なしの、
相互間の行き来が可能になっています。
ここら辺もマクロメディアのDreamweaverとFireworksの連動に似ていますねぇ。
買収で得るものがたくさんあったんでしょうか。
プレゼンターが
「サウンド系ツールのオーディションは2年前に買収した会社のツールだったのですが、
ここにきてようやくアドビソフトとして刷新しました。」
というのを聞いて、ちょっとコワくなりました。
Flashその他マクロメディア系も、2年後こうなるのかなぁと。
けど、UI系がMacromediaぽい方向に進んでいるようで少し安心。
編集ツールを揃えないといけないということで、
今回のセミナーに参加したんですけど、
各ツールにプリセットが多く用意されていて、
結構魅力的だったなぁと。
アドビもきちんとマーケティングしているということでしょうか。
売り方がうまいというか、ユーザーの心理をうまくついてますねぇ。
と、ここまで言っておきながら、アドビ以外で揃えたりして。
けど、UIがマシになってるからアリかも。うーん悩むなぁ。
2006年02月15日
Maya Renderman for Mayaその後
発売された後の評判はすこぶるいいものですね。
こちらに詳しいレビューが載っているのでどうぞ。
レンダーマン速過ぎっす!
Finalrender for Maya もまだ出ませんし、
ブラジルもまだまだみたいですから、
高速GIレンダーの第一候補はやっぱレンダーマンかなと。
2006年02月14日
COLUMN 世界から見た日本
トリノオリンピックの開会式で印象に残った場面に、
未来をテーマにした演目があって、
そこに登場する人たちの衣装が、日本の柔道着と相撲のまわしを足したようなヤツで、
そして、空手のような形を演じるというものでした。
極めつけは、そこにはトサカ頭で血管丸見えのヒーローの姿が。。。
これはもしかしてキャシャーンを模しているのか。。。ウソです。
なんか変な演出で、恥ずかしいやらこそばゆいやら。
海外の人たちからすると、日本は未来的に映るんでしょうか。
グェン・ステファニーが原宿ガールとかカワイーという言葉を流行らせているのも、
一因であるかも知れないですねぇ。
2006年02月12日
COLUMN ハッカーさん勘弁してください。
うち光プレミアムで固定IPなんです。
なもんで格好の標的にさらされている訳で、
CTUのログを見ていると来るわ来るわ、アメリカやら中国やら、アタックの嵐。
固定だからずっとその攻撃にさらされる訳で。
踏み台とかに利用されているんですかねぇ。
怖いです。
なんとかしてほしいですけど、
法整備のない状態ですから、
自分の身は自分で守らないといけないと。
もうね。電源抜いとくのが一番じゃないかと。
※CTUのファイアーウォールには根本的な欠陥があって、
簡易設定では筒抜けのようです。手動で設定しましょう。
※※NTTWからセキュリティ設定に関するアップデートが当初2月を予定しておりましたが、
3月に延期されましたね。
この件となんらか関係があるのかもしれません。
2006年02月11日
COLUMN 五輪とサッカー
いよいよ冬季五輪が始まりましたね〜。
私も、期待に胸を膨らませて開会式(録画)を見ていたんですが、
しばらくして寝てしまいました。。。長過ぎだものなぁ。
妻が「オノヨウコだぁ〜」とか
「ピーター・ガブリエルがこんなんなってるぅ〜」とか
言っていたのをぼんやりと覚えてるんだけど、
結局聖火の点灯は誰がしたんでしょうか。
肝心なところを見逃してしまいました。
といいつつ、実はあんまり興味がないんですけどね。
今日はサッカーですよ。サッカー。アメリカ戦。
しかし、FIFAランクの序列の通りの試合展開に些かがっくし。
結果は2−3で負けてしまいました。
病み上がりの選手にはきつかったかなぁと。
本番に向けてより一層精進してほしいものです。
2006年02月08日
NEWS 空中に浮かび上がる3次元(3D)映像
久々に体が震える感動のニュースっす。
レイヤ姫が描き出されるのはいつの日か。
興奮して眠れない。
2006年02月05日
Maya 設備の有効活用
Linuxサーバーとして使っていたサブマシンを刷新してWindows2000に切り替え、
ついでに、mental ray for Maya Satellite を導入してみました。
サブマシンのCPUも活用してレンダリングを速く行う試みです。
MayaCompleteでは4つまでのCPUが使え、
さらにSatelliteで2つのCPUを追加できるとのこと。
設定してみると回る回る。100%回りっぱなしです。
焼けそうで怖いですねぇ。
しかし、こんなに簡単に分散レンダリングが出来るとは。。。メンタルレイ恐るべし。
