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2006年04月30日
Maxwell Maxwell Render Tutorial
熟読するつもりで、ついでに翻訳してみました。
乱文・誤訳でしたらごめんなさい。
内容的には、非常に簡単なものになっています。
これじゃぁあまり使い物にならないなぁ。
2006年04月27日
NEWS 堀江氏保釈
覚書。
堀江氏が保釈されました。
殺されはしないかと心配。
けどまあ拘置所よりは家の方がいいんでしょうねぇ。
あたりまえか。
Maxwell Maxwell Render 1.0, The Light Simulator Released!
家には今朝の10:30ごろメールが届いてすぐダウンロードしました。
7kbpsでおっそろしく遅かった。けど、無事ダウンロードできました。
あんまり試してないんですが、
前作ったシーンファイルがレンダリングできなくなっていました。
またやり直しかよ。ちッ。。。というほど使ってなかったのでいいんですけど。
レンダリング速度も劇的に速くなっているという訳もなく、
こんなもんかなと。
現在、マニュアルを熟読中です。
フリーライセンスはいつくるのかなぁ?
2006年04月26日
COLUMN サイボーグ化によるもう一つの側面
昨日のサイボーグ話からさらに飛躍して考えてみました。
脳に感覚機能以外からの情報を与えることが可能となると、
動いていない部分に刺激を与えて脳を活性化させる方法も可能であると考えられます。
そうすると、鼻炎やなんかでぼんやりとした脳を、
電磁的に覚醒させスッキリさせることができたりとか。。。
さらに飛躍すると、サヴァン症候群に見られる天才的な能力も備えられるようになるかもしれません。
脳をフル活用することによって、今までの人間の能力からは計り知れないモノが生まれるのではないだろうかと考えてしまいます。
そういった人間を人間と呼べるのか。
とかなんとか。
なんつーか、この手の話を考えると刺激的なことこの上ない。
2006年04月25日
COLUMN 立花隆徹底対論 サイボーグ革命 〜脳とマシーンの融合〜
脳コンピュータインターフェースがもうすぐできるようですねぇ。
脳から情報を取り出す技術や、フィードバックさせる技術を開発中なのだそう。
極めつけは人口海馬。記憶の検索とか瞬時にできそう。
いわゆる「電脳化」が行われます。
果たして本当に攻殻機動隊みたいな時代が来るんでしょうか?
おそらくフィードバック技術は封印されるんではないかと。
倫理的に鑑みると一般には広まりそうにない技術な気がします。
そっくりそのまま電脳化なんかしたら半分以上の人間は廃人になるんではなかろうかと。。。
SFの世界が現実になりつつあるわけですが、
しかし、ガンダムみたいにロボットを手でガチャガチャ動かす必要はないんですねぇ。
それに搭乗する必要もない。
寝転んで考えるだけ。
ロボットは現場へ行って戦います。
いやはや恐ろしや。
ロボットに乗りたい人はミノフスキー粒子を見つけよう!
2006年04月24日
COLUMN HDR画像の生成


元絵からPhotoshopのレベル補正で中間値の高低2枚の画像を作って
これら3枚の画像をPhotomatixで合成します。
本来なら露出を変えた写真を準備するということで、
その場合はノイズはほとんどなくなるそうです。
デジカメの16bitまたは32bit撮影の場合だったら、
一枚の画像から、後で明るさを調整してもきれいに仕上がるのではないでしょうか。
最近、写真家の間で流行らしいHDRイメージを試してみました。
幅広い光をぎゅっと縮めて視覚化するということで、
人間の見た目に近いイメージ(というか脳が感じるイメージ)になるということらしいです。
元画像があれなので汚いですが。
かつてフルフォーカスが映画の一世を風靡したように、HDR手法で作られた映画とか出来そう。つうかもう出来てる?
10枚の「ゴッサム・シティ東京 」
mixiコミュ HDRイメージ
きれいな画像がけっこうあります。
2006年04月23日
NEWS マスコミのヨイショ合戦が異様だ
千葉補選は民主の競り勝ち。
前の選挙で自民党が勝ち過ぎたので、今回は勝たせないようにした。
ただそれだけですよ。
しかし、前の民主党なら箸にも棒にも引っかからなかったんだけど、
ここんところのマスコミの異様なオザワヨイショで持ち直した感がありますねぇ。
私はちょっと気味が悪いです。
2006年04月14日
Maya Renderman for Maya 体験版!
Renderman for Maya 体験版が出ていますねぇ。
試してみようっと。
2006年04月07日
REVIEW ICE AGE
地上波初放送で見ました。
なんにも考えずに楽しめて面白かったっす。
ワイリーコヨーテそっくりのリス(?)がかわいいですねぇ。
作ってるのは「ワイリー・コヨーテとロードランナー」世代かな?
2006年04月06日
NEWS ちょうど見ごろお花見
団子と弁当とお酒を持って、
大阪のお花見名所、大川に行ってきました。
8〜9分咲きでちょうど見ごろ良い一日でありました。
ちょっと気になったこと。
花が花ごと落ちているんです。
木によってまちまちなんですけど、
中には散っているのが全部花ごとみたいなのがあったりして。
今まで気づかなかったんですけど、こんな散り方してましたっけ。
もうしかしてソメイヨシノの寿命と関係があるのか知らん?
2006年04月05日
3DCG MotionBuilder 7.5その後
With this change, we are extending a migration program to existing MotionBuilder Standard users who wish to upgrade to MotionBuilder 7.5. The program will be open to all users of MotionBuilder Standard versions 5, 5.5, 6 and 7. The cost of this migration program is $1995 and includes one year of Platinum Membership (a $695 value) which qualifies you for upgrades of the product at no charge. Platinum Membership provides you with a number of services, including Hotline support, access to training materials and Interactive Training Sessions. This migration program will run until August 18, 2006.
救済措置を考えているようです。
5〜7までのスタンダードから$1995で7.5へアップグレード可能とのこと(保守1年分含む)。
8万円で買っときゃ良かった。。。
Maya 今月のDVD
メンバーシップ特典の月一DVD。
今月はレンダーレイヤーです。
英語ですけど、ビデオで見るとわかりやすいです。
そんな使い方だったのかぁ〜と目からウロコ状態。
まだまだ知らないことだらけなんでしょうねぇ。
Mayaは奥が深い。
2006年04月04日
Messiah Taron氏による頭部ボーンセットアップTips
simple bone posing setup for a head (23mb quicktime)
これがMessiahの使い方なんですねぇ。
全て骨。
ソフトによって使い方というか流儀があるということかと。
MBがあんなことになったからまた注目されるかなぁ?
2006年04月03日
Messiah Taron氏によるパーティクルレンダリングTips
いくつかのパーティクルレンダリングのムービークリップです。
Assorted Particle Clips(7mb ZIP)
サンプルシーン
smoke01 (right click save as)
サンプルシーンのレンダリング速度は結構速いです。
他ジオメトリと絡めていないからかもしれないですが。
やっと来たかって感じですね。
Messiah New versions 2.4b are up!
Go to downloads on http://www.projectmessiah.com !
Taken from the 2.4b readme :
The camera recticle now adjusts so that it doesn't get hidden behind the
edges of the world view when the graph is all the way down or when in
the F3 extended list area mode is active.
Added ability to fix the errors generated by Zbrush uv map
displacement image data, where the data from shared polygon edges
is written out with different values on the map, and ends up showing up
as a crack in displacements.
Fixed .Obj object UV reading where some map points wouldn't be
recognized.
Changed z_to_parent_length in bones so that when adjusting the bone
length, the children are moved with the parent bone, relative to their
position to the parent bone, instead of just snapping to the end of it.
Added "Frame Time" to the render display, which accounts for things
like subdivision time, that may not be associated with the renderer's
portion of the time.
Added better handling of mapping mouse move direction to bone
length and range hot spot's direction, to lengthen and shorten.
Added saving of UV data to LWO or OBJ files if the loaded LWO or
OBJ file contains UV data.
Added Maya 7.0 connection plugin
やっとMaya7で使える。。。遅すぎ。。。
REVIEW 攻殻機動隊2巻
最近まで知らなかったんですけど、
コミュで出ているということを知って慌てて購入しました。
ネットから生まれた生命体と融合した草薙少佐のその後を描いています。
半分エロ漫画と化してしまってますけど。
ネタバレなので続きは以下で
ネットから生まれた超生命体との融合を果たした草薙少佐は、
いくつかの顔をもつスーパー社長になっていました。
ここまで来たらもはや敵なしの素子さんが相手をするのは
世界に2台しかないスパコンのAIということで、
その先に行き着くところは霊的な話になるんだろうなぁと思っていたら、
少佐の消息を探すために「霊能局の環さん」が出てきておりました。
流石に先を行ってますねぇ。
この人には追いつけないです。
バトーと荒巻さんが出てたのはサービスカットでしょうか。
観念的な話が中心で、私たちにはよくわからない世界の描写をしているので、
公安9課ファンにはつまらない内容だったのかもしれませんが。
私はなるほどなぁと納得できる世界観に脱帽いたしました。
マトリックスのリローデッドを見たときのような感覚に似ていますねぇ。
その作品の世界がさらに広がるような感覚といいましょうか。
やはり、士郎正宗は偉大だ。
この人本当に一人で考えてるんでしょうか?
誰かブレーンがいるのかなぁ?
公安9課ファンは1.5巻がオススメです。
こちらは少佐がいなくなった後の公安9課の話です。ちょろっと少佐も出てきます。
少佐と再会した時のバトーの軽さに笑いました。こうでなくちゃね。
追加検証(2007.08.22)
妻が考察を深めまして、2巻で何が起こっていたかということをいろいろと検証していました。
最初の私の記事は間違っていたようですので、ちょっと修正。
1巻でネットで生まれた生命体と融合した素子さんは、
他人と融合することで自分のコピー(子供?)を残すことが出来るようになりました。
2巻の主人公として描かれている荒巻素子さんは11番目の同位体。
誰かと融合を繰り返しているということなんでしょうか。
スターバトマーテルのミレニアムは20番目となるようです。
そして、元々の素子さんのオリジナルに最も近い存在と思われる
スピカとアンタレス。この二人の意見の相違から数々の事件が
引き起こされていたということのようです。
自分で巻いた種を自分で回収しているということですねぇ。
スピカとアンタレスは素子さんと人形使いということなのかなと。
スピカがやろうとしていたことは、
多くの脳を一つの意思として統合すれば、
それだけ幅が広がりより完璧な生命体(意識体?)になるという考え。
アンタレスはそんなことをしても無駄ということで、
邪魔をする(←これが事件を起こしていたわけですが)
ということかと。
で荒巻素子さんはそれに巻き込まれただけでした。ちゃんちゃん
とプロット的にはこのような感じみたいです。
1巻からの飛躍がすご過ぎてなかなか飲み込めないですねぇ。
けれど、長く楽しめる作品です。士郎正宗は面白い。
「上部構造へシフトする」という表現をどう解釈するのか、
私と妻とでも違っていて面白いです。
私は単に人形使いという電気的な意識体が生命体(魂)となった。
妻の解釈はもっと過激で、霊的な存在となった。なので、どこでも移動可能。まさに幽霊。
ということです。どちらが正しいのかはわかりませんし、
その答えはそれぞれの人によって違うんだろうと思います。
2006年04月02日
REVIEW 攻殻機動隊S.A.C 2ndGIG
ケーブルで全26話見ました。
最後どうなるんだろうと期待して見てたら肩透かしを食らったような終わり方でした。
ちょっと残念。ファンの人ごめんなさい。
愚痴になりますので続きは以下で
・複数の衛星による弾幕なのだから、タチコマのサーバーが入っているであろう衛星を落とす必要はなく、
タチコマが死ぬ必要は無かったのでは?と。盛り上げる意図が見え見えで萎えました。
・クゼの言う「革命」がネットへの記憶の転送ということで、「ネットと融合できるのでは?」みたいな話でしたけど、原作でそんなことしても死ぬだけみたいなことが書いてありますよね。そのクゼの妄想に同調する草薙少佐にもゲンナリ。
・バトーと草薙少佐をくっつけたがるような設定にゲンナリ。
・レンジャー部隊がみんなバトーの目だったのには笑いました。あれはギャグだったんでしょうか?
・イシカワだけ別行動だったのですが、結局なんの見せ場も無く終わったのにはゲンナリ。
・人形遣いがまるでクゼだったと言いたげな、ラストに原作一巻のシークエンスを入れたところにゲンナリ。
ネットから生まれる生命体という今までに無かった斬新な設定をぶち壊してくれてどうするんだと。
他にもいろいろありますけどここら辺で。
原作者の設定をことごとくぶっ潰していくアニメのシナリオにゲンナリする反面、
何人もの人間が寄ってたかって考えても原作の世界観を超えられないという
作品を世に送り出した士郎正宗の偉大さを改めて感じます。
最近エロばっかり描いてるから、こっちもゲンナリなんですけどね。
シリアスなの描いてくださいよぉ。
笑い男編も見たのでついでに
まぁまぁ面白かったんですけど、
天才ハッカーの限界がわからないところにゲンナリです。
彼に不可能はないんでしょうか。
バトーの目を盗んだところで「そりゃーないだろ」と思いました。
それとこれ
・バトーと草薙少佐をくっつけたがるような設定
もうちょっとスッキリサッパリした関係にしてくれんかなぁと。
シリーズ3作目も作られるようですねぇ。
期待しています。
2006年04月01日
3DCG MB 7 Standard版 キャンペーンは見送り
D-Stormがやっていたキャンペーンは今回は見送りました。
MBのことはもう忘れましょう。さようなら。
しかし、今回の件でAutodeskの方針が少し垣間見えましたねぇ。
この調子で行くと、Mayaコンプリは大手企業の反発とかがない限りなくなるのは必至ですねぇ。
Maxと価格がもろにかぶってますから。
あーあもう個人ユーザーはMayaは使えないのかなぁと、
まだ決まってもいないのにかなりゲンナリしています。
そうなったら、エクセサイに行こうっと。
Autodeskにはゼッタイ金はやらねぇゼっと。



