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2006年11月29日

3DCG ヘアの憂鬱

キャラクターを作っていて必ずぶち当たるのが

「髪の毛をどうするか」

私もズッポリはまってしまった一人でした。

今までいろいろ試してきました。
Lightwave時代には、プラグインの

・サスクヮッチ
・Shave and a Hair Cut

それからポリゴンで、

・短冊型
・モデリングしてしまう

Mayaで

・PaintEffect(Maya)
・hairはアンリミのみ。。。orz

というくらいでしょうか。
それで最終的にどれにしようかと悩んだ挙句、
「モデリングしてしまう」ということに落ち着きました。
ポイントで短冊パーツをかますとなお良い感じになります。

理由は
プラグインとかその他を使うと制約が多過ぎて手に負えないということ。
短冊型(FFとかこれですが)は、見た目良さそうですけどめちゃくちゃ重くなるということで。
3Dはまだまだ発展途上の技術だということだろうと思います。
個人でさくっと、さらっと作るには、髪型もローポリモデリングこれが最強ですね。
肝はテクスチャ。やっぱ絵を描くのが一番早いし効果的ではないかと。

ヘアついでに
Shave and a Haircut について

かつてLightwave3D用のプラグインとして
開発されていたのをご存知の方はいらっしゃるでしょうか。

私もそのユーザーの一人だったんですが、

メーカーと喧嘩したとかしてないとか詳しい事情はよくわかりませんが、
突如としてLightwave版の開発を中止して他アプリへ行ってしまいました。。。
そして残されたユーザーは途方に暮れる。。。という苦い思い出があります。

なので、今Maya版で比較的安価に販売されてるんですけれど、
どうも購入する気になれないんです。
いいソフトだと思いますけれど。

開発スタイルも、毎日マイナーバージョンアップを繰り出すという
万年ベータテストの状態なので、長期プロジェクトに組み込む
なんてできないよなと思います。

恨み節になってしまいましたね。反省

Posted by kashima at 2006年11月29日 00:00

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