吉方位で使う地図。海外へ行く時、地図を間違うと吉方位に行ったつもりが凶方位に行く事になってしまう。
方位地図

吉方位で海外に行く時に使う地図

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地図の種類 吉方位で海外でもメルカトル図法の地図を使う理由
 

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吉方位の館・トップページ>海外で使う方位地図

ここに書かれている事は私の考えです。だから、ここに書いてある事が絶対に正しいとは言いません。海外への方位を見る地図については色々な意見があります。あくまで私の考えである事をご理解ください。


地図の種類

海外への方位を見る時に使われている地図として、主に次の二つの地図があります。

【メルカトル図法】

1569年、フランドル出身の地理学者ゲラルドゥス・メルカトルがオランダで発表した地図に使われた地図投影法です。任意の2地点間における図上の角関係が、地球上の角関係と等しくなります。航海図などで使われていますね。

↓メルカトル図法の地図です↓



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【正距方位図法】

中心からの距離と方位が正しい地図です。中心からの方位は正しいが、中心以外の地点からの方位は正しくありません。だから、出発地点の中心と、到着地点の中心の、複数の地図を用意する必要があります。

↓正距方位図法の地図です↓


海外への方位を地図で見た場合、例えば、東京からサンフランシスコへの方位はメルカトル図法では「東」ですが、正距方位図法では「北東」です。

学校などの地理の教科書によれば、上記のように、中心地点さえ間違い無ければ、海外への方位を見るには正距方位図法の地図を見ます。吉方位占いをされている方も、海外への方位は正距方位図法の地図をを見る方が多いです。

しかし、私の場合は、国内も海外も共にメルカトル図法の地図を見ます。

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吉方位で海外でもメルカトル図法の地図を使う理由

吉方位の占い方吉方位の占い方

メルカトル図法の地図を使う理由の前に、吉方位は、何を基準に占うか考えます。

吉方位は、暦を基準に占います。春分、夏至、秋分、冬至の、あの暦です。
その暦は、何を基準に決めているかと書くと、太陽の位置で決まります。夏至は太陽の位置が一番高く、冬至は一番低いです。
つまり、吉方位は太陽の位置を基準に占っているのです。

吉方位の太陽の位置吉方位の方位は太陽の位置で考える

ここで、東京からサンフランシスコへ、海外旅行した時の方位を考えてみましょう。

実際とは違いますが、分かりやすくする為に、東京もサンフランシスコも同じ北緯35度0分とします。つまり、メルカトル図法の地図を見ると、東京の真東はサンフランシスコという事になります。

太陽は、年間を通じて考えれば(一日ではありません。春→夏→秋→冬の事です))北へ南へ移動しますので、経度(東経・西経)が違っても緯度(北緯)と年月日が同じなら、場所が違っても、太陽の見える位置は同じです。


実際には東京で太陽が頭の真上に来る事はありませんが、分かりやすく説明する為に、真上に来たとします。同じ年月日・時間では、同じ緯度(北緯)にあるサンフランシスコでも、太陽は頭の上に来ます。(時間では分かりやすくする為に日本は東京(本当は兵庫県明石市だけど)、米国はサンフランシスコを基準とします。

吉方位の太陽の位置吉方位は太陽の見える位置で考えた方位

東京とサンフランシスコの緯度が同じで、見える太陽の位置が同じです。
東京とサンフランシスコの違いは経度(東経・西経)です。経度が違っても緯度が同じなら、太陽の見える位置は同じです。

では、海外旅行で東京からサンフランシスコのへ移動したとしましょう。
太陽の見える位置を基準に考えれば南北の位置関係は同じで、違いは東西だけになります。



と言う事は、サンフランシスコへ移動した時の方位で北東や南東と言った南北の違いが出るのは、おかしく、東西の違いだけなので、東京からサンフランシスコへの方は「東」という事になります。

地理の教科書では、海外での方位を調べる時は正しいとされている正距方位図法の地図では、アメリカ大陸ぐらい離れた場所にある同じ緯度の方位は「北東」となり、この考えとは違ってきます。

しかし、緯度・経度の関係が碁盤の目のように描かれているメルカトル図法の地図を海外への方位を調べる時に使えば、アメリカ大陸は「東」となり。この考えと同じ方位となります。

これら理由から、私の場合、吉方位で海外へ行く時はメルカトル図法の地図を使っています。


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