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小説・自由訳(単行本)
良寛さんの戒語 自由訳 2015.2.15 考古堂 良寛戒語と新井満・自由訳
良寛禅師戒語九十ヶ条
良寛戒語補遺三ヶ条
良寛禅師戒語九十ヶ条
貞信尼の遺墨(写真版)読み・読み下し文
生きている。
ただそれだけで、ありがたい。
2015.1.20 河出書房新社 人生三期説のススメ/生涯最高の一杯/
千の風が吹いた日/最期に贈る言葉
春や昔
正岡子規のふるさとシンフォニー
CDブック
2014.10.30 学校図書 正岡子規のふるさとシンフォニー
楽譜と歌詞/楽曲解説/正岡子規略年譜
「あとがき」に代える八つの断章/
対談 新井満×竹田美喜(松山市立子規記念博物館館長)/
松山・子規ガイドブック
神様のシンフォニー 2013.11.28 講談社 -
なぜ生まれてきたのか―新井満の幸福論 2013.10.1 海竜社 -
立ち止まれば、見えてくるもの
悲しみを喜びに変える352の呟き
恵敏 著 新井満 訳・監修
吉原育子 訳
2012.10.10 日本文芸社 休息の章/人間関係の章/未来の章
人生の章/愛の章/修業の章
情熱の章/信仰の章
自由訳 方丈記 2012.5 デコ 方丈記 自由訳
方丈記 原文
鴨長明と方丈記について
あとがきに代える五つの断章
ふるさとの夕陽なつかし 望郷随筆集 2012.2 朱鷺新書
新潟日報事業社
ふるさとの街へ/ふるさとの海と川、そして母のことなど/
安吾あちらこちら/良寛の死生観/オリンピックの仕事いろいろ/
岡倉天心、会津八一、三波春夫など/緑の百年物語のこと
希望の木 2011.11 大和出版 わたしは、松の木です。
海辺に、一本だけ生えている松の木です。
良寛と貞心尼の恋歌 2011.8. 考古堂書店 第一章 ねがい
第二章 邂逅
第三章 まよい
第四章 春のおとずれ
第五章 秋萩の花咲く頃
第六章 はちすの花
第七章 からすとからす
第八章 会いたい
第九章 臨終
『はちすの露』良寛 貞心尼 唱和の歌〈漢字まじり読下し分〉
良寛と貞心尼の恋歌「秋萩の花の咲く頃」歌詞
良寛と貞心尼の恋歌「秋萩の花の咲く頃」楽譜
良寛・貞心尼 略年譜
良寛の略歴、貞心尼と『はちすの露』
髭とパラソル 2011.4 新潟日報事業社 オンフルールの少年/イブ・モンタンを殺した男/ノルウェーで会ったノラ/
二つの帽子/デュフィの手紙/ 月子の運命/正月の準備/
月とすっぽん/リレハンメルに咲く花/母親の職業/
子供の命名/富岡さんのこと/ハイジに出会う旅/
アジアの暑い夏/幸福の条件/鳥海山のある町/
帰ってきた星の王子さま/葱買て帰る/吉行淳之介さんの机/
トラウマとPTSD/牧之と馬琴/大いなる人/あとがき
死の授業 2010.10 講談社 教室にて/海辺にて/グラウンドで/翌日、再び教室で/「生きる役割」
子どもにおくる般若心経 2008.12 朝日新聞出版社 第1章 仏陀の質問
第2章 観自在菩薩と舎利子
第3章 色即是空
第4章 空即是色
第5章 奇蹟
第6章 感謝
第7章 役割
第8章 五蘊皆空
第9章 老人と若者
第10章 聖なる呪文
楽しみは 2008.11 講談社 孤独平安を樂しむ
家族団欒を樂しむ
食を樂しむ
貧乏生活を樂しむ
読書を樂しむ
書画と歌を樂しむ
買物を樂しむ
友との交流を樂しむ
日本国に生まれたことを樂しむ
ささやかな変化を樂しむ
野山歩きを楽しむ
『独楽吟』の世界を探検してみよう
わたしたちの千の風になって
伊東ひとみ共著
2008.9 扶桑社 まえがき 応募体験記三八八四通から選ばれた涙と感動の手記六篇
英語原詩「千の風になって」
日本語詩「千の風になって」
病を抱える父を見捨てた母―母に捨てられ、父を十三歳で亡くして
天国のお父さんから届いた手紙―がんで逝った、バスケットボール部顧問だった父
別れた彼の忘れ形見―別れた彼の訃報から文通が始まった不思議な縁
黄金色の夕陽に送られて―再生不良性貧血で亡くなった娘
恨みと後悔の長いトンネルを抜けて―第二の人生の途上で、末期がんで逝った夫
家族へのラブレター―病床で家族のために手紙を書き続けた妻
あとがき 心をつなぐ共感のぬくもり〔ほか〕
良寛さんの愛語 2008.6 考古社 自由訳『良寛さんの愛語』
良寛遺墨「愛語」
良寛遺墨「愛語」全文釈文
「愛語」のことばの意味
自由訳『良寛さんの愛語』全文
プーさんの鼻のララバイ 2008.4 共同通信社 写真詩「プーさんの鼻のララバイ」
楽譜「プーさんの鼻のララバイ」
詩「プーさんの鼻のララバイ」
対談「千の風 万智の歌」新井満 俵万智
短歌「いのちの歌」俵万智
「赤ちゃん本の出生届」新井満
「魔法にかかったように」俵万智
十牛図 2007.6 四季社 自由訳 十牛図(尋牛―牛を捜しにゆく
見跡―牛の足跡を見つける
見牛―牛を見つける
得牛―牛をつかまえる
牧牛―牛を飼い馴らす
騎牛帰家―牛に乗って家に帰る
忘牛存人―牛は消え私だけがいる
人牛倶忘―人も牛もいなくなる
返本還源―生まれ変わる
入〓(てん)垂手―俗に入り教化する)
「十牛図」序と頌
「あとがき」に代える六つの断章―れんぎょうの花咲く小径で
ふるさとの山に向かひて 2007.4 NHK出版 はじめに/「短歌」第一章 ふるさとのに向かひて
第二章 一握の砂/第三章 啄木さすらい/第四章 啄木慕情/
第五章 東京銀座午前二時/「楽譜と歌詞」啄木・組曲/
楽曲の解説/石川啄木・年譜/啄木をめぐる十の断章/
盛岡・啄木ガイドマップ/玉山周辺・啄木ガイドマップ
朱鷺のキンちゃん空を飛ぶ 2005.7 理論社 朱鷺のキンちゃん空を飛ぶ
お墓参りは楽しい 2005.8 朝日新聞社 -
自由訳 般若心経
2005.12 朝日新聞社 自由訳般若心経
『般若心経』全文
母が遺してくれたもの―「あとがき」に代える十二の断章
この街で 2006.5 PHP研究所 この街で
自由訳 イマジン
John Lennon、オノ ヨーコ、新井 満
2006.8 朝日新聞社 イマジン
千の風になって ちひろの空
新井 満、いわさき ちひろ
2006.8 講談社 千の風になって
自由訳 老子 2007.3 朝日新聞社 道とは何か/ああ情けない/やわらかく しなやかに/知足のすすめ
引退のすすめ/引き算のすすめ/和光同塵のすすめ/
無為のすすめ/成功の条件/真の指導者とは/
天と地と大河のように/無用の用とは/真の指導者は三宝を持っている/
争ってはいけない/相対と変化のはたらき/最高の政治家とは/
トラブルを解決するには/反・戦争論/
「あとがき」に代える八つの断章 寝たきり少年が見た夢は、空飛ぶ仙人
青春とは
サムエル・ウルマン原作詩
新井満自由訳
2005.03.24 講談社 写真詩「青春とは」
英語詩「青春とは」
日本語詩「青春とは」
「あとがき」に代える八つの断章 オリジナルからの再生
死んだら星に生まれかわる 2004.12.16 河出書房新社 「まえがき」に代える七つの断章
お金のことを考えるのは楽しい
かたじけない
ゴッホを買う
エッフェル塔に昇ろう
DJ犬・月子
啄木の詫び状
枝豆サミット
陶芸は闘芸である
文学碑を建てる
「ワインは眼で飲め」
文学するのは楽しい
文学碑"月山"の誕生
酒中日記ー倫敦・巴里の夜はふけて
文学の衣裳
第九十九回芥川賞贈呈式 受賞の言葉
贈られた時計
お聖さんちのトリュフ
「尋ね人の時間」私のなかの風景"東京"
「しか」と「も」
「木を植えた男」と出会って
五木寛之さんの三冊
美術するのは楽しい
梱包をアートにした男
ブランクーシの「無限柱」
愉しいデュフィ
モナコとジャン・コクトー
海から吹く風
雪と土と手と炎
小さな美術館
ムンクの「叫び」盗難事件
音楽するのは楽しい
歌になった芥川賞
消防署の火事
社歌を作る
ホワイトな気分
想い出の品
ナップサックの中身をのぞく
新曲「富士山」について
国民的歌手の出演
大吟醸「千の風」誕生
唱歌「故郷」は反戦歌なのです
死んだら風に生まれかわる 2004.9.30 河出書房新社 死んだら風に生まれかわる
月子が来た日
げんをしずかにかなでる
息子へー生命のルフランについて
舌根沈下
夫婦のラストシーン
コンロンの茶
良寛ー水のように、風のように
末期に仰ぐふるさとの空
死ぬってなあに? 森のひなまつり
森敦はなぜ庄内を選んだのか
森さんを偲ぶ会
誕生日は何曜日?
あの夕陽の彼方へー追悼・日野啓三さんへ
陽だまりの樹ー追悼・手塚治虫さんへ
「声」ー追悼・松本清張さんへ
ドリトル先生の青いハンカチー追悼・井伏鱒二さんへ
ドビュッシィとサティー追悼・吉行淳之介さんへ
サン=テグジュペリは生きている
追弔ー三波春夫さんへ
三波さんの「富士山」ー届けそこねたメッセージ
九十歳
十億人対ひとり
地震と津波の高校三年生
れんぎょうの花
お墓参りは楽しい
葱買うて
結婚おめでとう 2004.09 PHP研究所 祝婚歌 結婚おめでとう
誓いの言葉――カトリック・プロテスタント・神前・仏前・人前
結婚する前に知っておくべき法律と手続き
私たちの笹ダンゴ結婚
千の風になって 2003.10.20 講談社 英語原詩「千の風になって」
写真詩「千の風になって」
楽譜「千の風になって」
日本語詩「千の風になって」
「あとがき」に代える十の断章
ピーターラビット紀行
ふたりで行くイギリス湖水地方の旅
2002.10.20 河出書房新社 ピーターラビット紀行 新井満
ポターさんの実に天晴れな人生 新井紀子
ナショナル・トラスト運動とは
ポターの旅 ナショナル・トラストの旅
ヘレン・ビアトリクス・ポターの生涯
カメラマンと犬 2002.5.10 集英社 カサブランカの理髪師
函館
アマゾナス劇場
ニュージーランド沖に落下
地下鉄六本木駅一番線ホーム
黒い傷のある部屋 2000.10.10 集英社 黒い傷のある部屋
タクラマカンの風
晩鐘
白と灰色と黒 
ブランクーシの鳥
星になったサン=テグジュペリ 2000.5.29 文春ネスコ 星になったサン=テグジュペリ
エッフェル塔の黒猫 1999.5.25 講談社 オンフルールの少年
エッフェル塔の黒猫
モンマルトルの薔薇と憂鬱
「あとがき」にかえて-

朝のパンセ

(絵)ラウル・デュフィ

1993.1.22 TBSブリタニカ 五月のセーヌ そしてそれから ポン・ヌフの薔薇 朝食にアスパラガスとサティ
ノルマンディーの嵐 エッフェル塔の鴉 沈める寺 レクイエム
タタンおばさんのタルト 窓辺の孤独 異邦人 ロンシャンのダークホ
さらば夏の光よ いつまでも G線上のふたり ロシア産キャビアのドミドフ風
イカロスの墜落 黒い貨物船 ヴィーナスの逃走 さよなら、こんにちは
カフカの外套 1991.12.10 文藝春秋 カフカの外套
アルカディアへの旅
約束
石棺
千眼病-エイズよりもっと恐いアイズの伝説
幽霊たちの遊園地
斜塔の荷風
「あとがき」にかえて-六脚の椅子と十七羽の色とり鳥
尋ね人の時間 1988.8.30 文藝春秋 水母
尋ね人の時間
サンセット・ビーチ・ホテル 1988.7.20 文藝春秋 サンセット・ビーチ・ホテル
サンライズ・ステート・ビル
「あとがき」にかえて-ヘミングウェイ・ホームの婆さんへの手紙
ヴェクサシオン 1987.9.25 文藝春秋
ヴェクサシオン
「あとがき」にかえて-失われたデュフィと七つの断章
小説・自由訳(文庫本)
お墓めぐりの旅 2010.10 朝日文庫 ラウル・デュフィ
坂口安吾
坂本龍馬
森敦
ウラジミール・ヴィソツキー
カルロ・コッローディ
手塚治虫
永井隆
エリック・サティ
樹木たちの霊
自由訳 千の風になって 2009.9 朝日文庫 英語原詩「千の風になって」
写真詩「千の風になって」
楽譜「千の風になって」
日本語詩「千の風になって」
「あとがき」に代える十の断章
 死と再生の詩「千の風になって」は、一体誰が書いたのだろう
文庫版あとがき 千の風が吹いた日
自由訳 イマジン 2009.9 朝日文庫 原作詩「イマジン」
自由訳「イマジン」
邦訳「イマジン」
対談 オノ・ヨーコ×新井満
 西と東が出会いひとつになった時、「イマジン」は生まれた
「あとがき」に代える十二の断章
 ストロベリー・フィールズの風に吹かれながら
文庫版あとがき 二人の巨人
自由訳 老子 2009.9 朝日文庫 道とは何か/ああ情けない/やわらかく しなやかに/知足のすすめ
引退のすすめ/引き算のすすめ/和光同塵のすすめ/
無為のすすめ/成功の条件/真の指導者とは/
天と地と大河のように/無用の用とは/真の指導者は三宝を持っている/
争ってはいけない/相対と変化のはたらき/最高の政治家とは/
トラブルを解決するには/反・戦争論/
「あとがき」に代える八つの断章 寝たきり少年が見た夢は、空飛ぶ仙人
文庫版あとがき もっとも老子的な人物とは
自由訳 般若心経 2009.9 朝日文庫 自由訳般若心経
『般若心経』全文
母が遺してくれたもの―「あとがき」に代える十二の断章
大きな誤解 ー文庫版あとがき
木を植えた男を訪ねて
ふたりで行く南仏プロヴァンスの旅
2009.2 講談社文庫 ジャン・ジオノ紀行(新井満)(プロヴァンスの流れ星
マノスクの羊雲
コンタドール峠の十字架
ジオノ風鱒料理"喜びと共に"
黄金山にはばたく鳥)
『木を植えた男』から学んだ幸福に生きるための4条件(新井紀子)
(役割の発見/無私の行為/木を植える/継続の志)
新井満と語る
威厳をもった老後と哀れな老後と
2004.10.5 新風舎 安藤忠雄 『廃墟に込められた記憶』
さだまさし 『「木を植えた男」の男たち』
新井紀子 『夢を見ること、それを実現すること』
堀江謙一 『40年後の「ありがとうサンフランシスコ」航海』
宮城まり子 『これは福祉事業ではない、芸術作品なのだ』
細川護煕 『晴耕雨読と焼き物の日々』
羽田澄子 『威厳を持った老後と哀れな老後と』
山崎章郎 『死は身近なものか遠いものか』
遠藤順子 『神と宗教、私たちの死に支度』
新井満と語る
風のごとく、自然体で
2004.9.6 新風舎 森 敦    『宇宙は一滴から始まる』
井伏鱒二  『生きとし生ける者へのまなざし』
勅使河原宏 『生きて死ぬか 死んで生きるか』
淀川長治  『映画に魅せられて すぐれたポスターは映画の匂いを伝える』
松本清張  『わが映画・ドラマ・文学 松本文学はドストエフスキー+ポー』
日野啓三  『回生する文学、その可能性』
新井ヨシノ 『風のごとく、自然体で』
ヴェクサシオン 2003.11.5 新風舎
ヴェクサシオン
「あとがき」にかえて-失われたデュフィと七つの断章
解説:小山鉄郎
新風舎文庫版へのあとがき
サンセット・ビーチ・ホテル 1996.5.10 文春文庫 サンセット・ビーチ・ホテル
サンライズ・ステート・ビル 
「あとがき」にかえて-ヘミングウェイ・ホームの婆さんへの手紙
文庫版のためのあとがき-十年が過ぎて
ヴェクサシオン 1994.7.10 文春文庫
ヴェクサシオン
「あとがき」にかえて-失われたデュフィと七つの断章
尋ね人の時間 1991.8.10 文春文庫 水母
尋ね人の時間 
「あとがき」にかえて-グリムと夢二とホックニー
随想・随筆(単行本)
そこはかとなく 1997.8.15 河出書房新社 天空から芥川賞が降りてきた夜 堪忍と大風呂敷 アベック・バンク
月子のこと-子犬と夕陽見物しながら地球の共生について思う
E先生のデュフィ
蒐集における南北問題 不能考 文士の肉声と文学
世界の終わりと林檎の種子
「カフカの外套」について 明るい絶望
ドリトル先生の青いハンカチ
宇宙から帰還するオキーフの眼
ワイエス、置き去りにされた少年
一九00年にタイムスリップ 君とオペラに行けたなら…
ブラジル的ドラマトゥルギーの研究
引き算芸術の時代-エリック・サティを聴きつつ
ルイ・マルの「鬼火」についてブラームスと松籟
住吉の長屋の月見
再読「夕べの雲」 盛夏ニ花見スル電子ノ「桜」
幸福の条件 築地界隈逍遙 そこはかとない後書き
私の小さな美術館 1996.7.1 文藝春秋 天の蛇行 赤い鼻緒の木覆(ぽっくり)はいて 安吾とサティと
仮面の誘惑 ドストエフスキーの帰還 紫陽花昇天 花子と月子
イカロスの墜落 遙かなる鳥海山 イヴ・モンタンの遺言
レセプション サン=テグジュペリの消息 超絶難漢字 大仏の微笑
満月に叢雲 ツィオルコフスキーの夢 ラオスから来た少女
G線上に出る月 アルプスの早鐘 住吉のカッパドキア
マリリン・モンローの尻 ジャン・コクトーの帽子
棘の生えた贈り物 ソフィアの歌
「あとがき」にかえて-生きる証としての蒐集 
幸福論 1992.5.22 PHP研究所 ノルマンディーの落日 二〇二二年の苺 浮気の理由 雲の上の空
海鵜のジョセフィーヌ ゴッドファーザーはつらいよ 勝者の条件
マイ・フェア・フランケンシュタイン 恐龍は今日も元気か…
れんぎょうの花咲く小径で コンロンの茶 青いソフトにふる雪は
「あとがき」にかえて-ペテルブルグのピカソ
森敦-月に還った人 1992.6.1 文藝春秋 森敦-月に還った人
対談:無限遠点へのコラージュ-小説の方法をめぐって
森敦・新井満対談:「無限後退」の文学 
「あとがき」にかえて-布田再訪
海辺の生活 1991.3.30 文藝春秋 宇宙飛行士の帰還 闖入者 不思議なご縁 三匹のエイリアン
不幸論 桜の消息 赤と黒 佐渡島 海から届いた手紙
遠い花火 富士山 グノシエンヌ・第五章
「あとがき」にかえて
環境ビデオの時代 1990.1.31 主婦の友社 環境ビデオを作りながら考えた
環境ビデオ作品集
引き算の時代がやってきた
なぜ僕は小説を書き始めたか
21世紀は環境人間の時代かも知れない
美女が来た!
男に勝とうとは思わない
だから負けもしない
1983.1.25 CBSソニー出版 ターザンの来襲とジョン・トラボル太の失踪
背中の写真家 19歳で結婚する方法 カンガルー・ポケット
髪 二分間のスペース・オデッセイ振袖にハイヒールをはいて
約束 笹ダンゴ結婚 スピーチ・バルーンの美学 不思議な魔法瓶
プールサイドのミス・ディオゲネス 涙の研究 月男街にて
哀しきゴッド・ファーザー 名刺の住所はトラヴェリング 美女が来た!
ナマステのあとがき

ALPHABET AVENUE
コラージュ:石阪春生

1981.3.1 コミュニティ・サービス
株式会社
さよなら 風船 椅子 ドレミ堂のファー 眼球
火事 神さま 病院 イカロス 一月 人殺し お月さま
映画 ナイチンゲール むかしむかし 自動ピアノ 質問
ロビンソン・クルーソー 訪問客 二人でお茶を 傘 元気溌剌
冬 間諜X27 欠伸 ゼロ
エッセイ(文庫本)
幸せさがし
 映画を見ながら幸せについて考えた

1992年発行「幸福論」文庫化改題
1996.12.16 PHP文庫 ノルマンディーの落日 二0二二年の苺
浮気の理由 雲の上の空 海鵜のジョセフィーヌ
ゴッドファーザーはつらいよ 勝者の条件
マイ・フェア・フランケンシュタイン
恐龍は今日も元気か…
れんぎょうの花咲く小径で コンロンの茶
青いソフトにふる雪は
「あとがき」にかえて-ペテルブルグのピカソ
対談集(単行本)
新井満の人間交響楽 1996.5.10 講談社 まなざしを高く、志を大きく 試練を乗り越えて一直線に
マイナスをプラスに転化させながら ひかえめに、そしてしなやかに
人真似なんか決してしない お互いしんどいけど頑張ろうね
自分の原点にさかのぼってみる だめな子なんて一人もいないよ
自分らしくマルチフェイスに 天上大風のごとく自由自在に
死の淵から生還してわかったこと 幸福を呼び洋服を作りながら
もっと明るく、もっと微笑んで 何歳になっても挑戦し続ける
生命は永遠かもしれない 誇り高く安心して老いるために
守ると負け、攻め続ける 人生の八合目を歩くように
歌は時代と国境を越えて名もなく休まず飄々と
足し算の時代 引き算の思想
新井満・対談集
1990.8.3 PHP 足し算の時代 引き算の思想:辻井喬
太陽の時代 月の文学:石原慎太郎
絶望の時代 希望の思想:景山民夫
生きとし生ける者へのまなざし:井伏鱒二
宇宙は一滴から始まる:森敦
生きて死ぬか 死んで生きるか:勅使河原宏
美しい惑星のために何ができるか:天谷直弘
対談集 文庫

足し算の時代 引き算の思想 
新井満・対談集

1990年単行本発行

1993.5.20 PHP文庫 絶望の時代 希望の思想:景山民夫
生きとし生ける者へのまなざし:井伏鱒二
宇宙は一滴から始まる:森敦
生きて死ぬか 死んで生きるか:勅使河原宏
美しい惑星のために何ができるか:天谷直弘
アンソロジー
もう一度考えたい
母の生きかた 父の生きかた2
1999.11.1 POPLAR 風のような母
少女物語 1998.5.1 朝日新聞社 ひとみの夏休み 出迎え/予備校/DJ犬/おみやげ
10代の哲学 9
わたしにとって親とは?
1997.4.1 ポプラ社 ゴッドファーザーはつらいよ
絵 本
この街で 2006.5 PHP研究所 絵:黒井健 文:新井満
くまごろうのだいぼうけん 2005.4 教育画劇 ブライアン・ワイルドスミス, 新井 満訳
月子 2004.6. PHP研究所 絵:新井満
千の風になって 2004.3.17 理論社 絵:佐竹美保
にちようびだゾウ! 1982.6.1 サンリード 絵:佐々木マキ
写真集
荒木経惟写真集「陶芸」 1998.5.10 小学館 陶芸の写真集に作品収録
月光浴 1990.10 小学館 著・新井満 写真・石川賢治
オンフルールの少年 1992.11.19 マガジンハウス 撮りおろし写真集
共 著
木を植えた男を訪ねて
ふたりで行く南仏プロヴァンスの旅
1996.9.30 白泉社 ジャン・ジオノ紀行:新井満
「木を植えた男」から学んだ幸福に生きるための四条件:新井紀子
ハイジ紀行
ふたりで行く「アルプスの少女ハイジ」の旅
1994.6.25 白泉社 ハイジ紀行:新井満
「ハイジ」から学んだ幸福な三つの生き方:新井紀子
CDブック
サティ紀行 
ノルマンディー・パリ音楽の旅
1990.12.12 主婦の友社 高橋アキ演奏のCDと。
ヴァンフォーム広場 オンフルール港 サティの生家
モンマルトル界隈 アルクイユ墓地 あとがき
高校教科書
日本書籍「現代文」 「マイ・フェア・フランケンシュタイン」
三 省 堂「国語1」 「宇宙媒介的自己望遠」        
旺 文 社「国語2」 「エゴイズムからプラネタリズムへ」   
尚学図書「国語2」 「小犬と夕陽見物しながら地球の共生について想う」