Open Source Toys Project

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2000.07.12
6月14日発売の、BSD magazine No.4 の「プロジェクト短信」に、ハッスルくん作者の 片桐さんと、よしだともこさんの執筆で OST Projectの紹介が載っています。
そー言えば、 McKusick 氏にメール出すのをすっかり忘れてます。
2000.06.04
5月20日にOSTLが発表されました。 それに関連して、このページの末尾にハッスル君たちのライセンス表示を追加しました。 駄菓子菓子、まだOSTLをちゃんと読んでないので、「でーもんくんパッチ」のライセンス をどうするか、ということについては未決定です。
そして、ついに(!!!)「でーもんくん」の制作報告のメールが届きました。 知り合い(♂)が作ったという話はそれ以前に聞いてたのですが、画像のURLを 連絡してきてくださったのはこれが最初のケースです。
というわけで、リンクのページの作成にあたり、ページの分割を行いました。
2000.03.13
3月14日発売のBSD magazine No.3 にでーもんくんの型紙がついてきます。 作り方のページもちゃんとありますよん。
で、型紙の下のコラムにも書いてあるんですが、よしだともこさんが Open Source Toys のためのライセンスとして OSTL(仮名) というやつを 作るらしいので、でーもんくんパッチのライセンスもそれに従うように したいと思います。4月くらいを予定しているそうなんで、ライセンスの 詳細が決まったら、こちらも検討したいと思います。
2000.01.09
BSD のでーもん君というのは Marshall Kirk McKusick 氏の著作物だそうで。 個人で使う場合にも、コピーライトをちゃんと明記しておいて欲しいということ なので、このホームページに McKusick 氏の著作物であるというコピーライトを 追加しました。
それに関係して、パッチにもコピーライトの記述を追加しないといけないの ですが、その作業がまだです。
ぱっちを入手された方は、自分で 「BSD Daemon Copyright 1988 by Marshall Kirk McKusick. All Rights Reserved.」 と書き加えてください。よろしくお願いします。
それに加えて、でーもんくんパッチ自体のコピーライトをどうしようかと 考え中です。ハッスルくんはGPLだそうです。たぶんでーもんくんパッチは、 BSD-like copyright にすると思いますが、それに関しても詳しく知らないので きちんと調べてから決めたいと思います。
で、ハッスルくんがGPLなのででき上がったでーもんくんも当然GPLの縛りを受けます。 人にプレゼントする場合は、ハッスルくんのソースを一緒に渡すとか、URLを教える とかする必要があるようです。ここのURLでもいいみたいですが、そのへんを もうちょっと何とかなるようにします。
2000.01.04
縦横2倍サイズのでーもんくんを 作ってみました。
細かくない分、初めて作る人にはこちらの方が楽かもしれません。 一応、大きいサイズ用に型紙を描いたので、そのうちスキャンしときます。
なお、この大きいでーもんくんは大阪・日本橋の ふぁすとばっくのショーケースに、 なまずくんと一緒に並べていただきました。

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    BSD Daemon Copyright 1988 by Marshall Kirk McKusick.
    All Rights Reserved.

    Permission to use the daemon may be obtained from:
        Marshall Kirk McKusick
        1614 Oxford St
        Berkeley, CA 94709-1608
        USA
    or via email at mckusick@mckusick.com

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