2001年01月27日(SAT)、28日(SUN)
自宅→いつもの場所
走行距離:ちょろ
「買い替え」
土曜、日曜日ともいつもの場所へちょろ。
土曜日の帰りに、前から考えていた自転車買い替えのため、ちょっと足を伸ばして近くの自転車量販店へ。
給料日の直後ということもあって即決。ナ○ョナ○自転車の3段ギア+サスペンション。
「1週間程度で」っていうことだったので、ママチャリにのって帰路に。
「ありがとう」
でも、帰る途中、なぜだか今跨っているママチャリに急に愛着が沸いてきた。
思い返せば彼女(彼か?)を購入して、もう10年近くなる。
私の体重に耐え、ここ1ヶ月は過酷なポタリング(と思っているのは自分だけ?)にも付き合ってくれた。
数回パンクはしたものの(といっても原因は私の...)これといった故障もなかった。
「10年か、よくもったなぁ。...そうだ!君に名前を付けてあげよう。」(なんで、いまさら。)
「ママチャリ、ママチャリ、...!! チャーリー・ママってのは。」
っていうことで、彼女(彼?)の名前を「チャーリー・ママ」と命名。
「長い間ごくろうさま。ありがとう。」
目頭がちょっと熱くなった。それが、寂しさのためなのか、向い風のためなのかはわからない。
「とは言ったものの」
別にチャーリー・ママをポイしてしまうわけではない。
ポタリングなどの遠出には新しいチャリ(彼にも名前を付けなければ)を、近場にはチャーリー・ママに
付き合ってもらうつもりでいる。
現役を引退して、新たな余生、第二の人生(じゃないか、チャリ生?)を送るといったところだろうか。
#それに最近は物騒ですから。チャリンコ盗まれないように気をつけなければ。
 
2001年01月21日(SUN)
自宅→いつもの場所
走行距離:ちょろ
土曜日(01/20)は雪ってことでどこへも行かず(競馬も重賞なしなので)。
日曜日はいつもの場所。道の脇には前日の雪が残っていて、その上をサクサクと自転車で走る。
まるで子供だ。
 
2001年01月14日(SUN)
自宅→いつもの場所
走行距離:ちょろ
さすがに昨日の今日なので足(筋肉痛)とおしりが痛かったが、どうしても行かなければならなかったので
ママチャリでいつもの場所へ。別に緑の電車でも良かったが、そこは気持ちの問題である。
気温約3℃、風も強く、かなりつらかった。が、気合は入っていた。(何故だかは、こちらのページで)
でも帰りには泣きが入った。
「自転車を買い換えよう。」と心に誓うも、お金はなかった。
 
2001年01月13日(SAT)
自宅→八幡市・御幸橋→京都競馬場→八幡市・御幸橋→(京都八幡木津自転車道)→木津町・泉大橋
自宅←八幡市・御幸橋←(京都八幡木津自転車道)←木津町・泉大橋
走行距離:約71Km 地図
「判断能力欠如」
今日もママチャリで京都競馬場へ行く。東西のメインレースだけちょこっと買ってすぐ帰路に。
「時間もあるしポタリングでもしよっか。京都八幡木津自転車道の桂川沿いの終点(嵐山・観月橋)には
行ったから、今度は木津川沿いの終点(木津・泉大橋)に行ってみよっかな。」
「いや、待てよ。天気は良くないぞ...(十数秒程度考える)..まっ、降り出したら引っ返せばいっか。」
と軽い気持ちで決定。(学習能力無し)
「アクシデント発生!!」
とりあえず八幡市・御幸橋を目指す。「ん?なんだか変だ。」
ペダルがやけに重たくなった。それに、なんだか乗り心地(クッション?)が悪くなってきたような。
「まっ、まさか!?」ママチャリを降り確認する。あっちゃー、後輪がペコペコ(パンク)してる。
「ふっ、不吉な予感。今日のポタは中止にしようかな。」などと考えながら、とりあえず自転車屋を探す。
ここら辺はよく通るが、あくまでも通過点。どこに何があるかなんて知らない。
が、5分ぐらい探し歩いて、見事(?)発見。「なんてラッキーな。」とりあえずパンクを直してもらう。
ポタ中止を考えていたが、あっさりアクシデントをクリアしたので、続行を決定。
流れ橋
八幡市・御幸橋を渡って、自転車道(木津川沿い)に入る。
木津川大橋を過ぎて(くぐって)しばらく行くと、前方よりガタガタガタガタと音が聞こえてくる。
「なんだこの音は。」と思いながらさらに進んでいくと木津川にかかる木橋が見えてきた。
その上を自転車や、なんとスクーターが通行しており、その音がかなりの距離まで響いているのだ。
とりあえず渡ってみる。ガタガタと音が鳴る。なんかちょっと楽しい。ウキウキ気分。
が、重度の高所恐怖症である私は、中程あたりではもうビクビク状態。かなり慎重に進む。
前を行く3人の(地元の)子供たちは、横並びで、話しながら、時にはよそ見しながら進んでいる。
「おぬし等、なかなかやるのう。」
「寂しい終点」
この流れ橋がメインディッシュだった。
自転車道に戻り、されに先に進むが、これといったものはなく、のどかな(単調な)風景が延々と続く。
これが結構つらかったりする。マラソンよりトラックレースの方が単調な分、しんどいとよく言われているが
(言われてるか?そんなこと)、そんな感じだろうか。
何本もの橋をくぐる。橋や、鉄橋に当たるたびに自転車道はその下をくぐるために、アップダウンを作り出す。
徐々に体力消耗。京奈和道路、近鉄京都線、山城大橋、玉水橋、開橋、そして終点、泉大橋へ。
もう一方の終点(嵐山)とは雰囲気が違う。国道24号線(だと思う)にぶち当たり「はい、終了」って感じだ。
「水分補給困難」
「喉が渇いた。お茶が飲みたい。」ってことで、当りを見回すも、それらしい店(コンビニ、自販機)がない。
仕方が無いので泉大橋を渡って山城町へ。農協、じゃないJAの前に小汚い自販機発見。何とか水分補給。
時間と、ここまでの距離を考えて、うろうろすることもなく、さっさと帰路に。
帰りは元旦と同じく無様な状態に。終わりの方は、ちょっとした坂があると、ママチャリを降り押して歩く始末。
なさけねぇー、体力ねぇー、持久力ねぇー、根性ねぇー。んでもって、元旦と同様、家に着くころには真っ暗。
部屋に入って痛む足をもみもみ、ひりひりするおしりをなでなでしながら、
「ポタリングも季節と天気と目的地を選ばなくては」と思ったりした。
 
2001年01月07日(SUN)、08日(MON)
自宅→いつもの場所
走行距離:ちょろ
 
2001年01月03日(WED)
自宅→八幡市・御幸橋→(京都八幡木津自転車道)→久世橋→(府道中山稲荷線)→伏見稲荷大社
走行距離:約44Km 地図
「再・一年の計は元旦にあり」
「今日こそは」と目的地を伏見稲荷大社に設定し、愛車(ウソ。買い替えを考えている)のママチャリに跨る。
#昨日は、さすがにポタリングる気力は失せていた。
前日に、インターネット地図検索でルートをしっかり押さえ、コンビニで500円の手袋も買って、準備万端。
風があって寒いものの、天気も一応晴れだ。が、出発時間は今日も昼過ぎ。(学習能力無し)
「どこへ...」
とりあえず、一昨日と同じく京都八幡木津自転車道(桂川沿い)を走って久世橋までいく。
そこで自転車道を離れ、右に折れて、府道中山稲荷線へ。
結構人気のない道。歩道はあるが自動車が止めてあって走りづらい。「マナーの悪いやつらめ。」
しばらく進むと、あることに気づく。
「府道中山稲荷線を入って、ずーと進んで、竜谷大学を左に見て...それからどうだったっけ???」
前日に、インターネット地図検索でルートをしっかり押さえたわりには結構アバウトだった。
まぁ、そのアバウトさも通りすがりのおじさんとかに助けられ、ほどなく伏見稲荷大社に到着。
「どこに...」
ここでもまた問題が発生。
ママチャリを置いておくような場所が見つからない。俄作りの駐車場はそこかしこにあるのに。
「駅にならあるかも。」ということで緑の電車の深草〜鳥羽街道あたりをぶらぶらするも見つからない。
半分あきらめて伏見稲荷大社の方に戻っていると、京都を本拠地とする某地方銀行を発見。
しかもかなり近い。ラッキー。
「今年をうらなう」
少し歩くと、ゾロゾロと人の流れを発見。この流れに乗っていけば伏見稲荷大社に行けるみたい。
赤い鳥居が見えてきた。初詣なんて久しぶり、よみせとか並んでて、ちょっとうきうき気分。
とりあえず賽銭箱の4、5m手前まで前進。そんなに混んでたわけではないが、一度やってみたかったので
その場所から賽銭箱めがけて500円玉をシュート。そして、パンパン。
目的をはたし「さて、帰ろうか」などと考えていると、おみくじ(100円)を発見。ひいてみる。「大吉」
「んんーーん。こいつぁ新春(「はる」とでも読んでください)から縁起がいいやい。」
お守り(開運)と天心甘栗を購入し、明るいうちに家路へ。
今回のポタリングは、ちょっぴり気分が良かったりした。
 
2001年01月01日(MON)
自宅→八幡市・御幸橋→(京都八幡木津自転車道)→嵐山・観月橋
走行距離:約53Km 地図
「一年の計は元旦にあり」
というわけでもないが、年末・年始の運動不足解消のため自転車(ママチャリ)でうろうろすることを思い立つ。
#散歩気分で自転車でうろつくことをポタリングという(らしい)ことを後に知る。
「どこにいこうかなぁ。元旦だし初詣。この近くで有名どころというと石清水八幡宮とか伏見稲荷大社か。
石清水八幡宮だと距離的にそんなにないし...」
ということで目的地を伏見稲荷大社に決めた(はずだった)。
天気は良くない(くもり)、風もかなり強い。「でも、天気予報で雨は降らないって言ってたような。」
「ええい、いってしまえ。」と見切り発車。(これが後々...)
八幡市の御幸橋を渡り終えると京都八幡木津自転車道(桂川沿い)に入る。
ふと自転車道の案内板が目に入る。
「こっち側(桂川沿い)の終点は...嵐山・観月橋か。嵐山行ったことないし。行ってみっか。」と目的地変更。
「顔が痛い」
ってことで意気揚揚(でもないか)とママチャリをキコキコしていると、なんだか前方の雲行きがあやしい。
しばらく行くとちびちびと小雨(霧雨に近いかも)が降り出した。引き返そうかと迷いながらも惰性で進む。
さらに進んで、久世橋を過ぎたあたりだったろうか、雨が白いものに変わった。
雪(小粒なあられ)が向かい風に乗って私の顔を攻撃しだした。「顔、いってーーーー」
風と雪の攻撃でなかなか前に進めない。10数分程度で雪は止んだものの、そのころにはもうヘトヘト状態。
ここでも引き返そうかと考えるも、またも案内板が目に入り、目的地が近いことを私に告げる。
「風の野郎」などとぶつぶつ言いながらも、目的地嵐山に到着。
「新手のナンパか?」
嵐山に着き、とりあえずぶらぶら(観月橋もとりあえず渡ってみる)してると、人力車が所々に止めてある。
人力車に観光客を乗せ、付近を案内しているようだ。
当然、人力車を引く、それなりの格好をしている人が近くにいるのだが、結構若い人だったりする(チャパツ)。
人力車の側を通りすぎようとすると、観光客(若い女性)と交渉をしている声が聞こえてくる。
「なぁ、ええやろ。僕のに乗ってくれたらゼッタイ楽しませるから。なぁ、なぁ」。
観光客が断って立ち去ろうとすると、その後を追いかけて「なぁ、ええやん...」などとやっている。
ちょっとひつこい。「新手のナンパか?」と思った。
「帰りは最悪?」
小一時間ぐらいぶらぶらして帰ることにした。午後4時過ぎに嵐山を出発。
途中で日も暮れだし、風がさらに冷たくなる。手が冷たい(なんと手袋なし。あほかお前は)。
風と寒さで体力消耗、スピードも半減。家に着くころにはすっかり暗くなっていた。
部屋に入って毛布に包まりガタガタ震えながら、「ポタリングも季節と天気を選ばなくては」と思ったりした。