| 2001年02月25日(SUN) |
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枚方市→京都競馬場→(鴨川河川敷)→三十三間堂→八坂神社 走行距離:約55Km 地図 |
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「気まぐれな天気」 日曜日。天気はかなり微妙だ。晴れ間はあるものの、所々どんよりと曇っている。 特に京都の方は、なんかかなりやばそう。とりあえず様子見で淀まで行くことに。 #今日の目的地は上賀茂神社(鴨川、賀茂川沿いを三十三間堂→八坂神社→本能寺→下鴨神社)でした。 走り出してすぐに小雨(ポツポツ)が降り出す。「(本降りになっても)一応傘はあるし。」ってことで続行。 10数分後。雨が白いものに変わる。「ん?雪?」 と、とたんにかなりの強風(向い風)が襲いかかってきた。 「顔、めっちゃいてー!!」 この時の強風と雪のツープラトン攻撃の威力にはすさまじいものがった。 元旦、嵐山に行った時にもこのツープラトン攻撃を受けたが、威力はそれを凌駕した。 続行不可能と判断。緑の電車の最寄り駅へ猛スピード(今度は追い風だから)でリターン。 有料駐輪場にチャリを預け、「いつもの場所」までの切符を買いホームへ。 「ついてない。」などと愚痴りながら空を見上げる。「ん?..晴れてる。」 雪は止み、風もおさまっていた。 「(予定とおりにチャリで上賀茂神社に行くか、緑の電車で「いつもの場所」のみにするか)どうしよう?」 タバコを一服しながら(もちろん喫煙エリアで)考える。「とりあえず様子見で淀まで」 思考がループ。 #切符は何割か、駐輪代は全額返ってきました。駐輪場のおじさんとは顔なじみなんです。 淀までの道程でも何度か(短時間の)ツープラトン攻撃をお見舞いされた。 京都競馬場でも「止めるか?続行か?」を考えたが、同じ思考ループを繰り返し、結局... 「三十三間堂」 桂川のサイクリング道を経由し、鴨川沿いを北上。(サイクリング道のようなものはありません。) 途中、「工事中。立ち入り禁止」のフェンスに行く先をはばまれたり、鴨川を見失ったり、 名神高速・京都南ICの出入口を横断する危険をおかしたり、近鉄京都線・竹田駅(後で知りました)付近で 迷子になりかけていたところを駅ロータリーで客待ちしていたタクシーのおじさんに助けられたり... そんなこんなしながらも、無事第一の目的地、三十三間堂に到着。 入場料(拝観料)を払い、いざ中へ。まずは三十三間堂の周りをぐるっと一周する。 「んんーん。これが平清盛が建てた三十三間堂か。」とか 「ここで宮本武蔵と吉岡伝七郎が戦ったのか。」などと(変な)感慨にひたる。 #今は吉川英治氏の「新・平家物語」を読んでます。「宮本武蔵」も読みました。一番好きなのは「三国志」。 そして三十三間堂の中へ。薄ぐらいお堂の中、立ち並ぶ千一体の仏像の荘厳さに圧倒された。 「初の途中断念」 三十三間堂を後にし、八坂神社を目指す。四条通は人が多くて歩道を走れない。車道の端を慎重に走る。 「こんなとこに車止めるなよな。」とかぶつぶつ言いながらも、八坂神社に到着。 とりあえず賽銭箱にお金を投げ入れ、鈴(?何ていうんでしたっけ)を鳴らして「パンパン」 次は本能寺のつもりだったが「じ、時間がない」 仕方がないので、本能寺、下鴨神社、上賀茂神社へ行くのはあきらめる。初の途中断念だ。 家に帰って三十三間堂のパンフを眺めながら「次は本能寺、下鴨神社、上賀茂神社に決定だな。」と リベンジ(なにへの?気まぐれな天気への?意味不明)を誓ったりした。 |
| 2001年02月18日(SUN) |
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自宅→いつもの場所 走行距離:ちょろ |
| 2001年02月17日(SAT) |
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枚方市→八幡市・御幸橋→京都競馬場→(外環状線→京都宇治線)→宇治橋・平等院 自宅←枚方市←(1号線)←木津川大橋←(1号線←宇治淀線)←宇治橋・平等院 走行距離:約52Km 地図 |
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「予定外の予定(?)」 今日はどこにも行かないつもりだった。(京都競馬場はデフォルトです。) 週中に風邪を引いてしまい、万全な体調とはいえなかった。 それにこのポタリング(先週のポタリング?)も風邪の原因の一つとも言えなくない。 ポタっているとき、口を半開きにして「ハァ、ハァ、ハァ (~o~);」と息をする時間帯が多い。(なさけない。) 家に帰ってくると喉がかれていることもしばしばだ。(うがいは必修。) #鼻呼吸を心がけるも、すぐ鼻水が「タラァー」って。鼻炎気味の私にとってはちょっと難しいのです。 が、今日は天気もよく、なんだかちょっと暖かい。「ううーーん。宇治辺りなら。」 ってことで、以前から考えていた宇治(橋)、平等院を目的地に設定し、京都競馬場を出発した。 #実は今、通勤時に吉川英治氏の「新・平家物語」を読んでるんです。 「迷子?」 しかし、いつものようなしっかりとしたコースチェックができていない。(いつもあやしいですが) それでも「まぁ、サイクリング道とまではいかないまでも、宇治川に沿っていけばいいんちゃうん。」と かなりかるーい、今日の気候のようなフワフワな気持ちでいた。 が、宇治大橋(1号線)を越えた辺りで、歩道のない交通量もそこそこある道路(外環状線)に行手を 阻まれたりしたため、とうとう宇治川を見失ってしまう。「ここはどこ?わたしは誰?」 緑の電車が近くを走っているが見える。なんとか最寄り駅にたどり着き、「中書島」辺りだということがわかる。 「んで、こっからどうするの?」 状況はあまり変わらなかった。 「ラッキー?」 とりあえず適当に進む。(なんてアバウトな) と、見覚えのある場所に出た。 「御香宮前(道路案内)...伏見桃山城に行った時に通ったような..やっぱりそうだ。」 #気づかなければ、24号線をずーと北上してました、たぶん。 辺りを見渡す。と「宇治(こっちっていう矢印)」と示してある道路案内を発見。「なんかラッキー。」 でやっとこさ観月橋って辺りで宇治川を再発見。 こっからの道はちゃんと歩道もあり「宇治市内(こっち)」っていう道路案内もある。「こうでなくっちゃ。」 が、京都宇治線に入ると歩道もだんだん心細くなり、道も混みだし(もちろん車で)なかなか前に進めない。 道路案内は惜しいが、しかたがないので、近くのコンビニで地図(文庫本サイズ)を買い、 それを見ながら別の道(といっても結局すぐに元に道に戻ることになりましたが)で宇治橋を目指す。 「ブーメランのように」 宇治橋に到着。前に来た時(いつだったかは忘れました、もちろん自転車でではありません。)、 架け直しの工事をしていたが、それも終わり、なんだか立派できれいになったような。とりあえず通過。 んで、次は平等院。場所はすぐに分かった。が時間がない。(この日はちょっとした約束がありました。) 「ここが平等院か。」ってだけで中に入ることもせず。 宇治滞在わずか数十分で、まるでブーメランが行って帰ってくるように、枚方に向け即リターン。 暗くなる前に約束の場所には着けたが、家に帰って「これはポタリングではないような。」と改めて考えた。 |
| 2001年02月11日(SUN) |
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枚方市→八幡市・御幸橋→(京都八幡木津自転車道)→京都競馬場 自宅←(淀川河川公園サイクリング道)←枚方大橋←(淀川西岸沿い←171号線)←宮前橋←京都競馬場 走行距離:約33Km 地図 |
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「気分を変えて」 目的地は、いつもの場所。が、帰り道をちょこっと変えてみる。 京都競馬場を出て、宮前橋をわたり、171号線にそって高槻(枚方大橋)を目指す。 当然、広い歩道もあり、その上を快調に進む。 しばらくいくと、淀川沿いをジョギングや散歩をしている人たちを見かける。 近くに行ってみる。舗装もちゃんとしてある。 ジョギングをしていた一人のお父さんに聞いてみる。「この道って枚方大橋まで行きます?」 いろいろ説明してくれた。とりあえず「行ける」ってことだったので、こちらの道を行く。 が、数百mで舗装(道路)「はい、終了。」 じゃり道に変わる。 「あってないよな速度規制」 じゃり道を避け、そのすぐ横を走っている一般道を走る。 対向車があると、外に寄せて減速しないといけないぐらいの道。当然歩道もない。 その割に結構な交通量。「抜け道として使ってるのかなぁ。」 道に上には「30」と速度規制を示しているのであろう文字が頻繁に見られたが 走っている車はそんなことお構いなし。どうみても30km/hで走っているとは思えない。 横を抜き去っていく車に「てめぇ、あぶねえなぁ!!」などと愚痴をぶつけながらも 慎重に道のはしっこを走る。(一歩間違えれば淀川河川敷へ転落 (^_^)) 枚方大橋に近づくにつれ、河川敷が整備(公園とか)されてくるので、すぐさまそちらに待避。 事無きを得る。(ちょっと大袈裟) あのような道をチャリンコで走るのもどうかと思うが(今回は計画性無しでした) 「車を運転する人たち(本当は"奴等")も、もう少しなんとかならないものか」と思ったりした。 #たぶん車を運転してる人たちは、逆に、「あのチャリデブーー!!」などと思ってるんでしょうけど。 |
| 2001年02月10日(SAT) |
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自宅→(淀川河川公園サイクリング道)→毛馬(淀川・大川合流点)→大阪城・外堀 走行距離:約64Km 地図 |
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「懐かしい?見慣れた?場所へ」 今回は淀川河川公園サイクリング道(枚方・牧野⇔天神橋辺り?)を行くことにした。 目的地は、「懐かしい場所」でもあり、「見慣れた場所」でもある大阪城(公園)。 途中、数箇所に寄り道もすることにし(ちっちゃな神社とか)、インターネット地図検索で目印となる 橋の名前もしっかりチェックした。「鳥飼大橋を200mぐらい過ぎて左か...ふむふむ」(メモをカキカキ) 「のどかな昼下がり」 午前中には出発する予定(希望?)でいたが、諸事情により午後1時出発。天気はくもり、風もやや強い。 サイクリング道はというと、京都八幡木津自転車道と同様、きれいに整備(途中の個所もあったが)、舗装 されていたが、周りの雰囲気がちょっと違う。京都八幡木津自転車道の方は「静かな・長閑な」感があったが 淀川河川公園サイクリング道の方は「ちょっとにぎやか」な感がある。 いたるところに公園や草球技場があり、(犬の)散歩をする人や野球少年でにぎわっていた。 サイクリング道自身は、土手を上がったり降りたりしているが、それとは別に舗装はいまいちながらも 平坦でかなり広い道(元工事車両用?)がある。ってことでそちらを行くことにする。 森高千里の「渡良瀬川」を口ずさみながら(なんで?川つながり?)、快調に進む。 「無意味なメモ」 途中の寄り道のため、インターネット地図検索でチェックした目印(主に橋の名前)を書いたメモを見ながら 自転車を進める。 が、河川敷を行き、橋の下をくぐるため、橋の名前なんてまったく確認できない。 「こんなもの(メモ)、なんの役にもたちゃしねえ!!」 で、結局、道行く人に聞きながら進む。 「すいません、あの橋なんて名前ですか?」 「みんな100円橋って呼んでます。100円はろて(払って) 渡るから。正式名称は...ん?」 「あっ、ありがとうございます...。」 ってな感じ。 予定していた寄り道(そんなに多くはないですけど)全てにたどり着きはしたが、かなりの時間ロス。 でも、まだ森高千里の「渡良瀬川」を口ずさむぐらいの余裕はあった。 「慌ただしい観光(客)」 やがて毛馬って場所につく。淀川と大川の合流点。もう少し下れば天神橋だ。 とりあえず予定通り、ここで左折して大川沿いを行く。大川沿いにも散歩道のようなものがあった。 そんなこんなで大阪城に到着。とりあえず、公園外周をぐるっとまわり始める。「んんーん、懐かしい。」 森之宮交差点辺りで有料駐輪場を発見。自転車を止め、一般観光客と化し、天守閣を目指す。 が、時刻は午後4時を過ぎていた。 入場券を買い、エレベーターで天守閣の最上階へ。ぐるっと1周。高所恐怖症なので長居はしない。 最上階より下の階は伏見桃山城と同様、資料館。伏見桃山城のような「しょぼさ」は感じないものの あまり興味がないのと時間がないので、ほぼ素通り(素降り?)。 1階には例のごとくお土産やが。普段なら「舞い上がった観光客」と化してしまうところだが、ここも素通り。 「海風・陸風」 有料駐輪場にもどり自転車に跨る。時刻は午後5時。行きにかかった時間を考えると「やっ、やばい。」 「待てよ。来る時は向い風だったから帰りは追い風。3段ギアでぶっ飛ばせば。」と軽い気持ちで出発。 が、淀川サイクリング道に入ってみると、なっなんと向い風。 「なっ何故だぁー-!!」 冷たい風が、ほのかな期待を砕いていく。 中学生のころに理科だかなんだかで学んだ(のであろう)言葉がふと頭に浮かぶ「海風・陸風か」 実際にそうなのかどうかは定かではないが(多分違うでしょう)妙に納得して、先を急いだ。 「暗闇の中」 かなり気合を入れてキコキコしたものの、寝屋川市に入ったころには、辺りはもう真っ暗。 周りには(あたりまえですが)誰一人として見当たらない。 川沿いの茂みのほうでは野良犬が「ワオーーン」などと遠吠えをあげている。「めっちゃ怖ー。」 いつのころからか口を出るフレーズも森高千里の「渡良瀬川」から尾崎豊の「十五の夜」に変わっていた。 しかも2コーラス目。「(♪)冷たい風、冷えたからだ、人恋しくて...(♪)」 しばらく行くとひからたパークの観覧車(ライトアップ?されている)が見えてきた。「やっと枚方市か」 ちょっとホッとし、自転車を止めいっぷく(タバコです)。ここでも尾崎豊の「十五の夜」のフレーズを口ずさむ。 「(♪)覚えたてのタバコをふかし、星空を見つめながら、自由を求めつづけた十五の夜(♪)」 今日は尾崎豊な一日だった(意味不明)。 |
| 2001年02月04日(SUN) |
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自宅→いつもの場所 走行距離:ちょろ |
| 2001年02月03日(SAT) |
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枚方市→八幡市・御幸橋→(京都八幡木津自転車道)→京都競馬場→(大手筋)→伏見桃山城 自宅←八幡市・御幸橋←(大手筋)←(桃山御陵)←伏見桃山城 走行距離:約38Km 地図 |
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「デビュー」 今日のスタート地点は自宅ではない。枚方市にある某自転車量販店。 先週買った自転車が届いたと木曜日(2月1日)に連絡が入ったので、早速歩いて取りに行く。 店員が奥から自転車を持ってくる。ピカー!!「うっ、まぶしい、まぶしすぎゅーる」(意味不明) 店員が何やら説明を始めたが、それも漫ろに「試し乗りにはどこへ」と、ここ数日インターネット地図検索で 当たりをつけていた目的地を次々と頭の中でめぐらしていた。 「とりあえず近場で」ってことで目的地を京都競馬場経由・伏見桃山城に決定し、意気揚揚と出発。 「2つのミステイク」 淀川沿いの自転車道で感触を試す。最初は2段目のギアでスタート。ある程度スピードに乗ったところで 「よし!3段目にチィェーーーンジ!!」のつもりが逆に1段目に落としてしまう。 その途端に私の足は競輪選手がごとく高速回転。ペダルを踏み外し、バランスを崩してこけそうになる始末。 「めっちゃあぶなぁ。んでもって、めっちゃかっこわるー。」 すぐさま辺りを見回す。誰にも見られてない。何事もなかったかのように再出発。 ギアチェンジにもなれてくると、乗り心地もよい。「んんーん、快調、快調」ってな感じで京都競馬場に到着。 駐輪場で自転車を降りようとしたとき「ん?...ダァーー」とこけそうになる。(ちょっと恥ずかしかった。) 私の自転車の乗り降りはサドルの前で足を抜く、前抜き型。ママチャリと違ってフレームのトップチューブの 位置が高いので、足を引っ掛けて転びそうになったのだ。(足が短いってのもありますが... (^_^)) 「心臓破りの坂?」 競馬場での用事(馬券購入)をとっとと済ませ、伏見桃山城へ向うため京都守口線を上る。 やがて京都守口線は一号線に当たり、そして大手筋通りへ。 大手筋通の商店街を通り、踏切を2つ(京阪と近鉄?)ばかり過ぎると、十字路の左折方向に 「伏見桃山城400m」と書かれた看板が目に入った。 「なんだ、もうすぐじゃん。」と左折すると、そこには坂道が。傾斜もかなりある。 が「こっちには3段ギアがあるのさ。」と1段目のギアに落とし、キコキコキコキコと上り始める。 ...数十メートルでギブアップ (-_-) 「やるなぁ、伏見桃山城。そして秀吉。」などとつぶやきながら、自転車を押して残りの距離を上る。 「おじさん、言うねぇ」 そんなこんなで伏見桃山城に到着。有料駐輪場に自転車を止める。 と自転車に駐輪場のタグをつけていた駐輪場のおじさんが「これレンタルサイクルか?」と聞く。 「いいえ。」と答えると「そうか。カッコええのん乗ってるなぁ」とおじさん。 『そうかい、そうかい。どうでぃ、寿司食いねぇ。』と森の石松風の言葉を心の中でつぶやき(意味不明) ながら、ニヤニヤする私がいた。 「しょっ、しょぼい」 入口で入場券を買う。800円。「って、たっけー(値段が高いの意)。それに(建物)しょっぼー。」 (注)入場券はキャッスルランドの入場券もかねていた模様。そっちにはいってないですが。 それに土曜日だというのにあまり人がいない。(桜が咲く季節がいいらしい。) とりあえずエレベータで天守閣まで上がる。が高所恐怖症なのですぐ退散。 天守閣より下の階は資料館。NHK大河ドラマ秀吉のロケにも使われた黄金の茶室なんかもある。 あまり興味がない私。それに木とかじゃない普通の階段と、各階で目に付く赤い鉄筋がしょぼさを倍増させる。 伏見(寺田屋)ゆかりの坂本竜馬の写真(例の)もあったが、それが何かのポスターだったのには笑えた。 「舞い上がった観光客」 1階にはお土産やがあった。舞い上がった修学旅行の学生のごとく、わけのわからない品を購入。 大判、小判、ついでに一分金・一分銀。それに体長2cm弱の金運招き猫。(なんじゃそりゃ) 数十分で伏見桃山城を後に。近くにある桓武天皇陵、明治天皇伏見桃山陵に立ち寄って、そして帰路へ。 次の日、腕と背中が痛かったのは、ハンドルの形状の違いと姿勢の違いが原因なのだろうか? |