『HERO』
●
第8回(2/26 O・A)☆ウエイトレス宇多田、見逃したぁ〜。
友達から電話が掛かってきて、ほんの5〜6分…10分くらいかな?見過ごしたら、その間に出てたらしい…(悲) 『HERO』本編は見逃しても、さほど悔しくないんやけど、今回の「宇多田ヒカル 友情出演」の場面だけはチェックしときたかったなぁ。 セリフあったん?
飯島直子がヤリ手の弁護士…絶対に見えへんっちゅうの。 『バスストップ』のキャリアウーマンですら違和感バリバリやったのに、再び才色兼備。 癒し系は優香に譲って、次に目指すは出来る系? ムリぃ〜。
オープニング「HERO」ってロゴが出た後に、右からず〜っと順番にメンバーが映る時の阿部ちゃんが、すっごいオトコマエなんよ。 さすが元モデル!って感じ。 また、その時のキムタクが珍しく?引きつったイケズい企み顔でヘンな映り方してるので、なおさら阿部ちゃんのオトコマエが引き立つわぁ〜♪ 『HERO』の楽しみの一つなのさ。
『HEY!』でも宇多田の特別出演のこと言うてたし、また視聴率アップやろうな。
●
第7回(2/19 O・A)☆餃子クレープ? ウゲッ、まずそぅ…
チカン専務のお抱え運転手役だった人、次の日の『踊るさんま御殿』の再現VTRに出てた(笑) 業務日誌、ワザと久利生検事に目に付くとこに置いたんやろか。 でもまさか、たいやきにつられるとはねぇ… エビでタイを釣るんじゃなく、たいやきで証言を釣る久利生検事、庶民派。
いくらチカン行為を立証できたからって、チカン常習を訴えられたぐらいで大企業の専務が会社を追い出されるとは限らんやん。 となると、クビになるのは、上司にたてついてスケジュールをバラした女性秘書の方。 あの運転手は、別の会社から派遣されてる人間やろうから、飛ばされる程度か。 所詮、正しいことをしてヒーローになれるのは、キムタクみたいな人達だけなのよね。
●
第6回(2/12 O・A)☆意外とベタなオチなのね。
今回は、"マッチでぇ〜す"な雨宮が主役の回。 ますます、松たか子のコメディエンヌぶりが板に付いてきた感じ。 始まりの5分くらい見過ごしてしまったので、雨宮が通販で何を買ったか見逃してしもたかも!?って思いながら見ててんけど、最後まで引っぱってたなんて。 エロ系じゃなくて、残念でした。
もうこの辺でエエやろってくらい、関東地区ではまたまた視聴率アップ。 あんまり、みんなが高視聴率ばかりをヤイヤイ言うもんやから、関東地区では「視聴率を下げてはならない」って強迫観念にかられて、見てなくてもテレビをフジ系にしてしまってるんと違うんか?(笑)
現時点で『ビューティフルライフ』の平均視聴率を越えてるらしい。 なんかもう、ここまで視聴率の話題が先走ると、可哀想な気すらしてくるな。 こんな高視聴率じゃなかったら、もうちょっと良心的な見方できたのに、どうしても「高視聴率の割には(たいしたことねぇドラマやな)…」ってなってしまう。 ドラマの雰囲気とか間とか、嫌いじゃないねんけど。
でも、やたらとキムタク検事のドアップが多いのは、気になるところ。
●
第5回(2/5 O・A)☆鈍感なのは着たきり検事ではなく、欲求不満なオクテ助手。
キムタクの結婚で、恋愛モノの予定だったドラマストーリーが変更になったんなら、それはそれでエエやん。 この雰囲気のドラマに、強引に恋愛エッセンス入れんかて。 イチャイチャシーンは、雨宮の妄想の中だけにしときて。 逆ならともかく、久利生が雨宮の事を好きになるのって無理がないかぁ?
さっぱり風呂上がり〜♪の設定なのに、キムタクが眼鏡を取ると、きっちり寝化粧してる松たか子。 缶ビール7本も飲んで、朝までグッスリ? 夜中トイレに1度も起きず? ビールって、そういうもん? って言うか、すげぇボウコウ?(苦笑)
愛人・桜井幸子の嘘をベルサーチの黒い財布を見ただけで嗅ぎ当てるわ、たった一晩で嘘の証言をしたことを認めさせるわ、そりゃぁもうヒーロー・キムタク検事の為に地球が回ってると行っても過言ではないほど、不思議なチカラが働きまくり。 さては、その不思議なチカラで視聴率も操作してるな?
今週は、バーでのメニュー注文シーンがなくて残念。
●
第4回(1/29 O・A)☆ヴィンテージジーンズの事は、つよぽんに聞いてあげて。
相変わらず、キムタク検事の都合の良い方、良い方に事態は進むのは気になる所やけど。 関東地方では4週連続で30%越えて記録樹立したらしい。 ま、それは置いといて。 今回は『踊る大捜査線』みたいに複数の事件がリンクしてて、何より最後にスッキリさせてくれたので、そこそこ楽しめた。
個人的には、食い逃げ犯の梶原善さんがサイコー! 中居くんの『ナニワ金融道』でも変な名前で借金まみれの男役で出てたけど、梶原さんって、こういうショボイ犯罪が似合う俳優さんやよな。 殺人とか乱暴とか、人を傷つけるんじゃない罪。 あぁ、『ナニ金』では何て名前やったっけ…思い出されへん。 う〜気になるぅ。
キムタク検事の出現で、みんな少しずつ変化してきた事務所のメンバー。 そんなに影響力ある人物には見えへんけどなぁ。 広島焼きまで作ってくれるバーのマッチョなマスター。 このぉ〜、料理上手っ! 何事も、言うてみるもんやね。
ピカリン宇梶デカの相棒は『鉄腕 DASH』で城島犯人を追う時に太一と3人でコンビを組んでる俳優さんが良かったな。 あぁ、何って名前の人やっけ。 『特捜最前線』とかに出てた…ホラ…う〜またまた気になるぅ。 そんなんばっかりかい(笑)
●
第3回(1/22 O・A)☆キムタクは、どんなドラマでも視聴率を稼ぐ、テレビ界のヒーローだ!
なぁ〜んか。 ドラマ的に、どんどん「ゆるく」なってる気がするんですけど。 見てて気持ちよくない。 ドラニキ、広げようがない。 2回目で屋台のオヤジを見つけた時みたいなスカッと感が無い。 いや、あれもあんましスカッとはせぇへんかったけど。
森口瑶子の結婚詐欺容疑を立証できなかったのもキムタク検事の計算のうち? にしても、なんかスッキリせぇへん終わり方やったなぁ。 あの「ビーフシチューうんたら…」のセリフで、なんで森口瑶子の顔が変わって、急に宮迫に対する告訴を取り下げたんやか、意味不明。 キムタク検事に料理教室に居座られちゃ、次のカモを騙されへんからか? 今回は、どう見ても森口瑶子の勝ちでしょう。 彼女の方がキムタク検事より一枚上手("じょうず"じゃなく"うわて")やった気がする。
キムタクがドラマ中に着てるのと同じ茶色のダウンにプレミアつこうが、初回放送で記録的な高視聴率をかせごうが、この程度のドラマじゃぁ、視聴者の興味を引きつけ続ける事は無理やろな〜。 と思ってたのに、関東では3回連続で30%越えたって? もう、ドラマの内容はどうでもいいのかぇ、キムタクさえ出てたら。 私が思うに、SMAP関連番組が軒並み高視聴率なのもこの『HERO』も、単に、関東圏の視聴率を調べる器械がある家の人がキムタクファンなだけちゃうのん?(爆) って言うか、視聴率調査の器械なんざ、見たこと無いよなぁ〜、ホンマに実在するんかぁ!?
●
第2回(1/15 O・A)☆なぁんかぁ〜、私の嫌いなタイプの主人公かも。
『東ラブ』のリカ、『ラブジェネ』のリコ、そして『やまとなでしこ』の桜子…とまでは行かないにしても(笑)今回のキムタク演じる久利生検事は、どうやら私の大嫌いな「振り回しキャラ」らしい。 周りの人を自分のペースに巻き込む巧さ。 自分の行動で周りの人にかけた迷惑なんて全く考えてない協調性の無さ。 正しい事をやってるだけじゃん、みたいな気取りの無さ。 青森から出てきて数日たらず知らない土地にも関わらず、一人でトットコ調査に行く要領の良さ。 しかも警察も見落としていた目撃者を偶然に見つけてしまう運の良さ。 どれもこれも、すんげぇムカつく。 あぁ、ドラマの雰囲気はキライじゃないねんけど、この探偵でも刑事でもない工藤拓三郎検事に最後まで耐えられるかが問題。
逆に、『ラブジェネ』の時はあんなに嫌いやった松たか子が、今回、不思議なくらいにダイジョウブなのよね。 それは、『お見合い結婚』で免疫が出来た事にくわえ、頬骨が目立たなくなった事、そして何より、このドラマでは振り回されキャラだからかも。 「K−1行かれへんかった事、もっと怒ってもエエんちゃうのん」って、松たか子寄りで見てしまってるほど。 でも、一番怒りたいのは、勝村さんやよな〜。 金券ショップで84000円で買ったチケットが、パー。
先輩にせっつかれ、あんなにシドロモドロになってた角野さんまでもが、キムタク検事の味方するみたいな発言しちゃってさ〜。 あぁいう所が「所詮はドラマやし」って思ってしまうのよ。 うまいこと出来過ぎくん。
●
第1回(1/8 O・A)☆可もなく不可もなく…無い無いづくしで小さくまとまってもーたな、オイ。
キムタクのキャラが、衣装も使い回しか!?と思えるほど、そのまんま『ビューティフルライフ』の柊二っぽかった。 キャスティングが先か、脚本が先なのか。 これぞ「キムタクのキムタクによるキムタクのためのドラマ」って感じ。 いかにも過ぎてオモシロ味は無い。 キムタクが演じるからこそ、通販好きも地方出身者も、それなりの味付けにはなるんやけど「おぉっ!」って食いつく程では無い。 ゆでたかこ(笑)とのコンビも、間や空気はバッチリながら、新鮮味とか緊張感となると…無いわなぁ、3度目の共演ともなれば。
これって一応、1話完結モノ? ゆでたかこのキャラは許容範囲内。 まぁ、ヨシとしましょ。 でも、最後にはキムタクと両想い(古)になるんやろうな〜。 メガネを外して、カタブツから卒業するんやろうな〜。 仕事には鋭いキムタク検事も恋愛にはウトくて、ゆでたかこの気持ちに気付かないまま…っちゅう「永遠のおあずけ状態」やったらおもしろいのに。 一人カラまわるゆでたかこが見たーい。
どこをどう間違っても、阿部ちゃんのキメ台詞「パパでちゅよ〜♪」を、キムタクに言わせるなんてことだけは無いように。 わだい(話題)にはなるけどわらい(笑い)にゃならんぞな。 うまい。
大ハズレも無さそうで無難っちゃあ無難… でも、こういうセーフティドラマにゃツッコミ所が無いのよ。 ま、前枠の『やまとなでしこ』がツッコミ度ではモンスター級やったから、それと比べたら可哀想か…(笑)
途中に入るコミカルなBGMや演出とは逆に、宇多田の泣き節がヒカル主題歌、見事にドラマの雰囲気にかみ合って無い。 私の中で、First Love@『魔女の条件』のイメージが強く残りすぎてるのか、悲恋系のドラマに宇多田の声がかぶさると盛り上がるんやけど、こういうドラマには違う気がする。 ♪ヨ〜エ〜ブ〜リ〜シィ〜〜〜ン♪みたいに主題歌で引っぱろうって計算やったとしたら、ミスったな。