
振り返ってみると…
前半のクオリティを保ち続けてくれてたら…なドラマが多かったなぁ。
3ヶ月って、短いようで長いのね。
●直前レビュー
そりゃあもう
『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』でしょう。 気ぃ持たすだけ持たして、引っぱるだけ引っぱって、そんなオチかい!?な最終回やったとは言え、毎週金曜10時には、窪塚くんとたっきぃに釘付け♪ こんなに一週間が待ち遠しいドラマは久しぶりやったし。 でも、全て見終わった今、一番気になるのは、まなと&唯でも哲也&遙でもなく、真理子先生のその後。 一人で子供を産んで…あっ!そこで『オヤジぃ。』につながる訳!?
ドラマ終盤、怒濤のように死人出まくりの
『FACE 見知らぬ恋人』 ブラボー! それでこそジェットコースタードラマよっ! リーマン金ちゃんのイメージを払拭するべく、二役(二重人格)を頑張ってた高橋克典、私は絶対こっちのカツが好き。 でも、仲間ちゃんとのデュエットは何やったんや!? ヨゴレでゴメ〜ンね♪な山口祐一郎さんは、さすがの存在感。 ウドちゃん、おつかれ。
あたる&カヲルの線が濃厚かに見えた前半のホンワカした雰囲気が好きやった
『2001年のおとこ運』 でも、後半はちょっとイライラしたなぁ。 ボヤけた最終回も、個人的には物足りんかったし。 今まで、実際の菅野ちゃんとはかけ離れたような作り込む役が多かったせいか、そこら辺にいそうな「あたる」というキャラは逆に新鮮やった。
ヤリガイある仕事を持ってる大月真琴が羨ましく思えた
『女子アナ。』 前半で消えてった水野美紀の同級生彼氏、復活するかと思ってたのに。 隊長・吉澤くんですら敵わんかった伊藤英明が相手じゃ無理か。 ドーナツ好きのフォルテシモと、2時間ドラマの女王のその後が気になる。
常磐ちゃんと深津ちゃんのコンビが良かった
『カバチタレ!』 ドラマとしての完成度は高かったと思うし、安定して見れたんやけど、後半あまりにも「いちびったコントシーン」が多くなって、どうもハマりきれんかった。 篠原涼子とか小林聡美の使い方はウマかったね。 チラッと出演の大杉漣や野際さんもオイシかったし。 バカボン(おバカなボンボン)ハマりすぎの金子賢は、なぜヅラ?
視聴率の話題ばかりが先行した
『HERO』 でも関西では30%なんて越えて無いし『渡る世間は鬼ばかり』を抜いて連ドラ視聴率トップになったのって、ラスト数回だけらしい。 キムタク効果みたいに言われてるけど、視聴者が求めてるのって実は角野卓造やったりして!? キムタクのドアップが映る度「マユゲの形が西川きよしっぽい〜」って思った。 あぁ、ヒーローじゃなくてキーボー?(笑)
最初に思いついた「直江先生役が渡部篤郎やったら…」という仮定を最後まで捨てられなかった
『白い影』 最終回の二日後の火曜『いいとも』オープニングに白衣姿で登場し「自殺なんかしてないよ〜ん♪」っておちゃらけてた中居くん。 やっぱり、中居くんはそっちやわ。
内田有紀のクサクサ芝居とか、合成もろバレな空港の風景とか、苦笑い要素は大盛りやってんけど、ナゼか(笑)そこそこ楽しめた
『ビッグウイング』 藤崎奈々子率いるイケズチームが充実してた。 丸川珠子な島崎和歌子がリーダーじゃなかったのが残念やったけど(笑) でも、一番最初に一番びっくりしたのは、喫茶店マスターのフケっぷり。
織田ちゃんの入院・4週休みで大波乱の
『ロケット・ボーイ』 当初予定されてた11回が7回、3ヶ月が正味2ヶ月やもんな。 そら、ストーリーもグダグダになるっちゅうねん。 果てしない宇宙バカな小林は、ロケットではなく電動車イスに乗ってるし。 あ〜ぁ。 設定も何もあったもんじゃないよな〜(笑) ひとつ発見した事と言えば、演技してる時の染五郎はキライじゃないのかも、って事。
可もなく不可もなく、1話完結やったから気軽に見れた
『別れさせ屋』 でも、闇の仕事をする時まで本名の「一ノ瀬美郷」を名乗る村上里佳子が腑に落ちんかったなぁ。 普通は偽名っしょ。 ラストで峰竜太とヨリが戻るのかと思いきや、最後の依頼が自分を家族と別れさせる事、なんてさー。 最後までチュートハンパ。
中盤あたりで脱落した
『お前の諭吉が泣いている』 ゴミだらけの保健室に生息する松下由樹には興味あったんやけど、ヒガシ演じる主人公・ケッペキに魅力を感じなかったと言うか。 そのまんまヒガシ過ぎて、おもしろ味がなかったのよねぇ。
最初の2〜3回で脱落した
『愛犬ロシナンテの災難』 剛演じる荒太のボケキャラに、どうしても耐えられんかった。 で、裏の2時間モノに浮気して以来、戻る気がしなくなってそのまま。 我慢して見続けてたらそのうち慣れたんやろうけど、そこまでして見たいとは思わんかったし。
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窪塚くん主演の
『もう一度キス』は、