『Pure Soul 〜君が僕を忘れても〜

 

最終回(6/25 O・A)

☆身の回りの人が、みんな「イイ人」で良かったわ〜♪

病状が進行し、とうとう浩介の事もわからなくなってしまった薫。 でも、スケッチブックには浩介の顔のデッサン画ばかり… もう、ここで号泣よ。 「掛け違えたボタンを直してくれる介護人に、笑顔でお礼を言う」ってのにも、泣かされた。 これ書いてる今でも、思い出すだけでウルウル状態。 涙のスマップ、今なら勝てる!

両親も、妹や義弟も、大工職人達も、会社の同僚も、上司(元恋人)も、薫の周りの人が、みんなイイ人で良かった。 最初、あんなに悪キャラだった室井医師まで、驚くほど好意的に変身。 不思議と、顔のユガミがマシになったかに見えたもんな。

唯一、気になった事と言えば。 浩介にも両親にも相談せず、薫が自分の意志だけで決意して施設へ行ったとしたら、その費用は誰が出したのか?って事。 めちゃキレイ部屋やったし、きっと保険とか効かんし、高いぞ〜(セコ) OL時代の貯金が底をつくのも時間の問題。 でも、あれだけ応援してくれる人がいるし、大丈夫か。 カネの事は言いなさんな、て。

いや〜、ホンマに永作ちゃんは上手いっ! 味のあるエエ女優さんになったよな。 アイドルグループ出身なんて事実も、忘れてしまうくらい。 いわゆる歌手やタレントが女優へ転向する際に必需の「作品で脱いだ」訳でも無いのに。 ちょっと前に話題になった永作ブックで、女性画家が描いた永作ヌード?画みたいなのを見たとき、ミョーな感じがした。 「あ、そっか。 永作博美って女優だけやって来たんじゃなかったなぁ、そういえば。」って。 で、ribbonって後2人は誰と誰やった?(爆)

 

第11回(6/18 O・A)

☆子供がデカイ!

産まれてすぐの病室シーンでの赤ちゃんも、新生児には見えへんくらい顔立ちがハッキリしててデカかったけど、3歳の誕生日を迎える数ヶ月前にも関わらず、ひまわりちゃんのデカいこと。 オムライスをお預けになって、昼食1回くらい食いっぱぐれても、何の問題もなし。

 

第10回(6/11 O・A)

☆だーかーらーぁ、2年前にデザインした服なんて売れへんちゅうの!

新しい記憶からどんどん忘れていくって言うてるのに、今さら引っ越ししてどうするよ。 家がわからんようなって買い物から帰ってこれへんなるの、予想できるやろうがよー! 

先週、妊娠が発覚して、まだお腹も大きくないのに、来週もう出産? ちょっと"はしょり"すぎ。 このドラマは、半年モノでじっくり見たかった…

島田から聞かされて薫の病気を知ってたのに、最後までイヤミをつらぬいた上司、ちょっと見直したかな。 手のひら返したように急に親切になったんじゃ、同情されてると思った薫が職場に居づらくなるもんな。

エエところで掛かる♪ラ〜ヤ〜ラ〜ヤ〜♪って女性ハミングのBGMがミョーに耳に残って、寝る時に頭をまわるまわる…(苦笑)

 

第9回(6/4 O・A)

☆大谷カァちゃんの最期、あっけなかったなぁ…

アカの他人である大工職人達に薫のアルツハイマーの事を打ち明けるんやったら、薫の実の妹ちゃんにも事情を話しといたらなアカンのちゃうの? 血のつながった家族やろ? 親や姉に1人だけハミゴにされて、グレても知らんどー。

壊れてゆく娘を見届けたいレオの気持ちもわかるのよ。 だから、浩介と薫が同居したら丸く収まるんちゃうん? 妊娠が発覚して、これからもっと大変なるんやで。 

なんかちょっと堂々巡りと言うか、中だるみっぽいかなぁ。

 

第8回(5/28 O・A)

☆アッという間に戻ってきた辞表…おかえり〜♪(笑)

薫の上司って、あのイヤミばっかり言うてる人じゃないの? 寺脇さんに辞表を出すから、コウスケ経由で戻ってくるねんやん。 

一度は諦めた永作ちゃんを再び追いかけるぞ宣言の寺脇さん、捨て身なところが強いやぁね。 気ぃつかって気ぃつかってヘトヘトのコウスケより、頼りがいがありそう。 2年前の薫に戻るのは病気の症状の一つであって、本人が望んでることじゃない!っつってるのに、聞く耳持たんし。 おまけに、昔に薫が描いたデザイン画で新ブランド作るなんて言うてるし。 過去のデザイン画なんて、紙切れ同然やっちゅうの。 アパレル業界、そんなに甘くおまへんで〜。

そんなポンコツ寸前の寺脇さんはまだしも、室井医師から直接説明を受けたコウスケでさえ、薫が名前を呼び間違えることに、ヘコんでるもんなぁ… どうなることやら。

 

第7回(5/21 O・A)

☆もうここまで来ると、病気を隠して仕事を続けるのはムリ。

だからって、よりによってトイレで告白せんでも。 他に誰が聞いてるかわからんのにぃ〜。 噂が大きくなって変な風に伝わったら、後のフォローが大変やのにぃ〜。 会社に流れる噂の出所は、たいがい「トレイで小耳に挟む」パターンやのにぃ〜(笑) でも「製薬会社の男をゲットする」って光浦のセリフは良かった。 キレイゴトな建前を並べる訳でもなく、見放すでもなく。 友達って、ありがたいやぁね。

家では、ヤカンを火にかけたまま外出。 ヤバ。 市毛ママの言うように、親と住んだ方がエエって。 火の始末を忘れるようじゃ、自分達だけの問題じゃなくなって来てるやん。 あんなボロアパートでも、他に住んでる人おるんやろうし、ボヤを出しても自分の服の事ばっかりで罪の意識なんてまるでない某・月9ヒロインとは違って、薫は責任感もあるやろうから、自分のせいで誰かがケガしたり亡くなったりしたら、落ち込みまくって更に悪影響。

ここぞとばかりに元カレの寺脇さんが、ごっつい積極的になってきた。 そやろ、そやろ、そうくるわな。 しかし今の段階でこの病状やと、ひまわりちゃんを産む頃には… 緒形直人ひとりでよぉ育てたな。 あ、「男手ひとつじゃありません、薫の手紙がありました」って?

 

第6回(5/14 O・A)

☆永作ちゃん、実は「二重人格」って説も…?(笑)

お見舞いに来た寺脇さんの事を今カレやと思いこんでる永作ちゃん。 あぁ、後退。 その上、「誰かがお見舞いに来てくれたみたい」とかって、自分が応対したことすら覚えてないらしい。 後退ならぬ交代人格? 『Pure Face』?

寺脇さんに、永作ちゃんの本当の病名を打ち明ける緒形直人。 確かに、会社にも病気のことを理解してくれる人がおった方がええよな。 永作ちゃんの為を思うと、間違った選択では無いと思う。 でも、寺脇さんの気持ちの変化まで予想できなかったのは、大きな誤算。 忘れられない女性が壊れていくのを見ると、今まで(彼女の結婚によって)押さえてた気持ちが…復活〜! うひょひょ、おもろなってきた。

少しの可能性に賭ける希望、希望を持つ残酷さ。 う〜ん、ムツカシイっす。 とにかく「ツライ」のよ、このドラマ。 妙に若々しい市毛&レオも、物悲しくって。 あと6回で、ひまわりちゃん出産まで行くんかぁ〜。 

大谷直子も病気なんやな。 

 

第5回(5/7 O・A)

☆いろんな病院で診察してもらった方がいいよね、確かに。

ま、今回は室井医師がキレ者な設定やけど、誤診ってこともあるかもしれんし、1つの病院だけの診断を信じすぎない方がいいとは思う。 

でも、あの室井医師の「期待を持たせる方が罪」みたいな発言はどうなのよ。 腹立つわ〜、あの言い方。 少しの可能性でも治ることを祈って、腫瘍切除の手術にすがって何が悪いのよ。 今の医学じゃ治らない病気やってんなら、なおさら生きる勇気っちゅうか、不安を少なくしてあげるように励ましたりして、本人の気持ちを安定させる事が重要なんちゃうの? 室井医師がブラックジャック並みの名医で、彼女しか治せないって訳でもあるまいし、あんな血も涙もない患者の気持ちなんてどうでもいい鬼医者の病院なんて、もう行くな! 

道が解らなくなったシーンには、永作ちゃんのロリ顔が「迷子になった子供」みたいで、すっごい臨場感やのよなぁ。 しかし、よう道がわからんようなるな。 初めての土地じゃなく、寺脇さんとつきあってた頃に行った事ある場所やったんやろ? 新しい記憶から無くなって行くって言われた通り、緒形直人を寺脇さんの名前で読んでしまう永作ちゃん。 あー、ツラい。 病状の進行、かなり早いんちゃうの?

小栗くん、ちょっとしゃべり方が『Summer Snow』っぽい。 

 

第4回(4/30 O・A)

☆「ふいんき」って入れても「雰囲気」とは変換せぇへんねんで。

思いっきり間違えてたよな、永作ちゃん。 しかも2回くらい言うてたし、「ふいんきよ、ふいんき!」って。 正しくは「ふんいきよ、ふんいき!」 ふりがなの間違えやすい単語として、重点的に習わんかったか?

やっぱり、永作ちゃんは上手やわ。 病気のことを誰にも言い出せない苦悩の表情っちゅうのか、見ててこっちがツラくなるほど。 精神的な余命があと5年なんて宣告されたら…どうしていいかわからんなるもんなぁ。 仕事だって結婚生活だって、これから!って時やのに。 ツライの〜〜、生きぃよ〜〜。(横山たかしおぼっちゃま風)

 

第3回(4/23 O・A)

☆心機一転、あのボロアパートも引っ越そうよ、新婚なんやから〜。

ま、勤め先を知られてる訳やし、あのハデハデオカンから逃げる事は出来ひんけど、もうちょっとコギレイなハイツあたりに引っ越しても良かったん違う? せっかくの新しい生活、しかも共働きやねんし〜。 弟を追い出して、あのアパートに住むとは。 

不倫関係を清算して今は単なる上司と言うたって、昔つきあってた男・寺脇さんを結婚式に呼ぶなんて、ええタマやよな、永作ちゃん。 レオパパ&市毛ママだって、娘が不倫してた相手やって知ってるんちゃうの? 普通、呼ばへんやろ。 大人の世界はわかりません。

でも、永作ちゃんが緒形直人と結婚した後でも、新プロジェクトやとかって顔を出し続ける寺脇さん、捨てゴマになるにはまだ早いって事は、まだ何かあるんやろか? 物わかりの良さそうな上司ヅラして、こっそり永作ちゃんに未練あるっぽいしなぁ。 

自分がドコから来たのか(駅のある方向が)わからなくなり、パニック寸前の永作ちゃん。 ちょっとドキドキした。 症状、かなり進んでるよね。 「私から逃げれても、病気からは逃げられない」って室井滋の言葉が痛い。

 

第2回(4/16 O・A)

☆来週、もう結婚かいな。 展開はやっ。

せっかく、ちゃんとしたストーリーで役者も揃ってるんやから、『私の運命』みたいに半年ドラマで見たかった気もするなぁ。 

寺脇さんも小栗くんもカッコイイけど、このドラマでは緒形直人! 実の親に捨てられ、育ての親にも裏切られ、人間を信じられない不器用なオトコっすから。 ちょっとした時に、すごい緒形拳に似てるし〜♪←ストライクゾーン広すぎるし…(苦笑)

それにしても怖いのは、室井滋。 知人(ダンナ?)が植物状態で入院中らしく、その人を助けたいために、永作ちゃんの症例に興味があるらしい。 要は、研究材料が欲しいのね。 だから、レントゲン見て笑ってたんか。 こぇぇぇー。

人間の脳ってパソコン10億台分やの? それって何ギガ?

 

第1回(4/9 O・A)

☆ん? これって2人の体が入れ替わって記憶を無くす話!?

神社の境内から抱き合って落ちた2人…と来ると、やっぱりそうなるやん?(笑) いンや、まだわからんでぇ〜。 最後の最後に永作ちゃんの記憶が全部戻った時、緒形直人が2人おったらどうする? 新型『FACE』!

アパレル会社の自社ビルでも、あんな派手派手しいオフィスは絶対ウソ。 赤と緑を基調にした、ファッションビルも真っ青なくらいキレイでオシャレなトイレも大ウソ。 今のご時世、自社ビルに金かけるくらいなら、利益に繋がる店舗のひとつも増やすのが当然でしょ。

永作ちゃんのレントゲンをチラッと見ただけで「アルツハイマー」って診断した女医・室井滋、なんで目が笑ってんねん(怖) 一目で判る病状を、なんで最初の男の医師は見逃してんねん(極怖) ひとつの病院に行っただで安心してたらアカンって事が言いたかったんカイヤ。

買うと高そうな犬ばかり捨てられてる地域やなぁ。 ペットショップに売れば?