『天国に一番近い男』

 

第9回(6/8 O・A)

☆やっぱり藤堂あゆみが裏ボス? ちぇっ、ベタベタやな。

あんなに怪しそうな藤堂は実はシロで、正真正銘の黒幕は…和也の弟の正・妻夫木聡くん!とか、教室の一番後ろに座ってる愛川欽也〜っ!てオチかと思ったのにぃ。 学園モノで一番後ろに座ってる生徒って、結構キーポイントやったりするやん? それに正って、和也と違って生徒に人気ありすぎやし、それにも目に見えないチカラが働いてるのかなぁって、深読みしすぎ?

でも、駅の階段付近にまでカメラが仕込んであったことを見ると、裏ボスは地域に根づいた権力者って気もするし。 さらに藤堂のバックに誰かおったりして。 スリーアミーゴス@『踊る大捜査線』の署長に匹敵するオトボケ役な北村総一朗さんか? それは無いな…(笑)

妻夫木くん、キンキン(何て俳優なのか、名前がわからん)、サダヲちゃん、そして前回ゲストの和也カァちゃん森下愛子。 謎を引っぱる脚本も、ちょっと狙ったっぽい演出も、かなり『IWGP』を意識してる感じがするけど、パート1のイメージがジャマして、そこまでハマれんのよなぁ。

 

第5回(5/11 O・A)

☆アレ? なんか、袴田っちにも裏の顔がありそうな…

前半、ヤケに存在感を消してる風に見えた=出番が少なかったのは、そういう理由があったのか。 アンナにチョッカイ出してる学園の裏ボスは、桜井くんやとばかり思っててんけど。 いや、やっぱり桜井くんかなぁ。 あのイジメっ子の女の子を影で操ってるのも、桜井くんっぽい。

ダンス大会でのドレス姿のアンナ、結構太ももムッチリしてたよね〜。 …どこ見とんねん。 まさにグラマラスバディー。 昔は、体脂肪率が1桁とかって週刊誌に載ってたのに、これがハーフのDNAなのか? あの頃は、何かと心労が多かったしな。 

「・・・なんですぅ」って加藤あいのしゃべり方、なんかイライラする。 あれが0930のウメパラなら違和感なく聞けたけど。 でももし雛子役がウメパラなら、桜井くんが目を付けたりせぇへんっちゅうの〜(笑)

 

第1回(4/13 O・A)

☆九州弁の人なつっこい天使が、標準語のクールな天使に!?

『学校へいこう』の未成年の主張がドラマに使われるとは。 学園ドラマのパロディーとか、小ネタは多少引き継いでるみたいやけど、パート1とは全体の雰囲気がエラい変わってしもたなぁ。 それにセクハラ野郎が先生じゃなく生徒(桜井くん?)やったり、表向き優等生な生徒に裏の顔があったり、前日のドラマ『R−17』と、設定が大きくカブってるし。 桜井翔が、そのまんま黒沢優。 何を優〜。

加藤あいちゃん、髪の毛ボサボサでアニメ少女を頑張ってたけど、アップになるシーンじゃ唇はリップでピカピカしてて、アイドルを完全に捨て切れてないのが残念。 それなら耳のピアス穴もファンデで塗りつぶしてあげてよ、ヘアメークさ〜ん!

サダヲの白毛、壱成のパクリ? アンナがリンダ? 小道具に自前のバーキンくらい持ってこんかい! 総一朗&いっけいコンビはまだしも、袴田っち存在感なさすぎ。 続投の意味はあるのか!?