
振り返ってみると…
いや〜、泣かされたね。
いつからこんなに涙もろくなったん?私…って感じ。
バカデミー賞
は、このページの下に。●直前レビュー
やっぱ
『昔の男』でしょ。 専業主婦・池田マリによる「ホラー劇場」に釘付け〜! 期待がふくらみすぎて、ラストは尻すぼみになってしもたけど。 前作の『S.O.S.』に続き、いつからか「最終回ショボショボ枠」になってしまった金曜ドラマ。 オバケより怖い富田靖子、ワラ人形打ってそうな黒谷友香はもちろん、藤原紀香の捨て身ノーメイクにも拍手。
ほのぼの暖かい気持ちになれた
『ムコ殿』 新井家の人々はもちろん(ただし、野村宏伸は除く)オフィスガッツの小峰&箱さんも、これほどにないナイスキャスト。 最終回のライブハウスに集まったファンの滑舌の良さに、裕一郎に自信を取り戻させる為に小峰が雇った劇団ひまわりのエキストラ説なんぞも浮かんだりしたけど(笑)パート2希望! もう一度、裕ちゃんに逢いたぁ〜〜い♪
あんまり期待してへんかった分、意外に大健闘だった
『ラブ・レボリューション』 前半のワルイ須賀ちゃんにメロメロになったのに、恭子先生に出逢った事で女性を尊重するジェントルメンな須賀ちゃんへ「恋の革命」が起きたのには、ちょっと残念ではあったけど。 それでも、某ラブストーリーに比べたら、よっぽど女心をくすぐられたし〜♪ でも、ヨシエちゃん&マギーまでくっつけたのは余計。
前半に時間を掛けすぎたのか、中だるみが長すぎたのか、薫の妊娠が発覚してから、あれよあれよと言う間に出産したり、後半ちょっと駆け足が目立った
『Pure Soul』 周囲の人間が薫の病名を知るまではハラハラドキドキしたし、浩介と支え合いながら病気に向かい合う姿にはウルウルしたなぁ。 これと『ムコ殿』を見てたら、「あぁ、結婚したいなぁ〜」って思えたし。
登場人物の気持ちがフラフラと変わりすぎて、イマイチ入り込めなかった
『新・星の金貨』 結果的に一樹が声を失う事になった後遺症も、まひる的には好都合!みたいなラストも、なんだかなぁ… どうせなら「視力を失い、まひるの手話が見えなくなっても、心でつながる2人」みたいな方が野島的で、より印象に残ったのに。 奥菜ちゃんのギョロ目は、イケズ向きやね。
浪花節だよ水商売は!とばかりに、明菜ネェさんがやたら説教くさかった
『新・お水の花道』 でも、笑わせ所を押さえた小ネタもおもしろかったし、「そこまでせんでも…」な女優生命を掛けたギャグにも笑った。 最終回にチラッと出てきた阿部ちゃん、懐かしかった。
あまりにトーンが暗かった
『R−17』 今の子供はそんなに病んでるんかい?って、見終わったあとズシーンと重い気分になったりして。 でも、最終回ランキングで言うと1位かも。 途中で、桃井さんが刑事の内藤剛志と顔見知りっぽいシーンがあって「謎が多い桃井さん、実は組織の人間?」って思ったけど、タイトルのR−17にそんな意味があったとは。 映画で言うR指定のRかと思ってたよ。
どうしてもパート1の博多弁天使のイメージが強すぎて、いまいちハマりきれんかった
『天国に一番近い男』 脚本書いてた「おちまさと」って人、お笑い番組の構成作家よな? 第二のクドカン? 雰囲気も『IWGP』に似てたし。 最終回の「…○年後」ってのはドラマによくあるパターンやけど、まさか65年も経って完結するとは。
タイトルからして的外れだった
『Love Story』 トヨエツに慎吾ちゃんに晴っちという「トリプル好きな男」に過剰に期待してしまった私が全て悪かったのよね(イヤミ) もう「美人、美人」とモテはやされて、どんどん鼻が上向いていく(「高くなる」が正解…笑)美咲を見なくて済む〜♪ 『ムコ殿』のハブラシCDみたいに、永瀬康の小説を出版してたら…売れてないな、きっと。
いろんな意味でNHKドラマっぽかった
『ある日、嵐のように』 最後、土屋(佐藤浩市)を死なせんでも、また行方不明で良かったんちゃうん!?って思ったけど、それやと斉藤由貴の心の中では、同じ事の繰り返しやのよなー。 夏川結衣って、はかなげでサチ薄い役が似合う。 役で言うと、愛人とか幽霊系?
筧さんが意外と普通でつまらんかった
『ルーキー!』 いろんな刑事モノを寄せ集めた感が、最後まで拭い切れへんかったって言うか。 音楽:金子隆博って、元・米米のフラッシュ金子さんよな? 吉田健さんまで出てきた時には、ちょっと笑ったけど。
入れ替わり立ち替わり、あんだけのメンバーを揃えられるんなら、もっとセリフかアドリブかわからんような「いちびった」ドラマが見たかった
『明日があるさ』 浜ちゃん以外の13課メンバーが標準語しゃべってたのも、妙にこそばかったし。<特にヒガシノリ(笑)
はてしなく『王様のレストラン』風なBGMだった
『私を旅館に連れてって』 ドラマ前半では、ながら見やったり見なかったりしたけど、最後の方はそれなりにおもしろかった。 「おかみちゃん」が観月ありさじゃなかったら、もっと真剣に見てたかも。
結局、初回しか見なかった
『嫁はミツボシ。』 木村佳乃に対する家族達のワガママ振りを見てるだけで疲れたしぃー。
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バカデミー賞
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ホレボレするほどカッコイイ主演男優だったで賞 → 『ムコ殿』長瀬智也★
元アイドルを忘れるほど立派な主演女優になったで賞 → 『Pure Soul』永作博美★
須賀ちゃんになら騙されたい!と思える助演男優だったで賞 → 『ラブレボ』藤木直人★
ヒロインより目立ちすぎな助演女優だったで賞 → 『昔の男』富田靖子★
いい場面で使われて主題歌も本望だったで賞 → 「KISS OF LIFE」平井堅★
意表を突かれた最終回だったで賞 → 『R−17』★
期待ハズレにも程があるで賞 → 『Love Story』★
そこにばっかり目が行ってしまったで賞 → 『新・星の金貨』星野真里の親指★
やっぱり天童世死見は博多弁が似合うで賞 → 陣内孝則★
CMと違って全然さらりとしてないで賞 → 黒谷友香