『14ヶ月 〜妻が子供に還っていく〜』
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最終回(9/8 O・A)☆元に戻ったと思ったら消えちまったよ、おい。
『愛愛』の黒木瞳といい、この高岡早紀といい、
今期は、愛のファンタジーに命を捧げるヒロインが多いのな。
元に戻れる薬、
ビンの一部分が割れてるのに、
飲んだらイカンじゃろ!
フタがちゃんと閉まってなくてこぼれた、
っちゅうんならまだしも、
ガラスの破片で、口の中、血まみれやってば。
裕子が消えた後、
海辺の岩場で話す悟と戸田マネ、
なんか、良いムードじゃなかった?
悟を見つめる戸田マネの視線が、
女の目になってたような…
一瞬、裕子を抹殺したのは、
やっぱり戸田マネの仕業やったのかと思ったよ。
いや。 裕子は消えたけど、
戸田マネの体を借りて、
悟のそばに居るのか?とか。 <考えすぎ。
薬を飲んだイシグーロは、
火事で死んでしもたし、裕子は消えたし…。
ナツキは、あの薬を飲むんやろか。
それとも子供から生き直し?
「逢えないはずの(子供の頃の)裕子に逢えた」って、
悟のセリフが印象的。
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第9回(9/1 O・A)☆訳アリ母さんとくれば、大谷直子。
若返って子供に戻った事を、
「お母さんには言わないで」って…
親なら、見たらわかるやろーが!
まだまだ、裕子にゾッコンなイシグーロ、
先回りして、嘘つき放題。
そんなに裕子に執着してると、
記憶が底をつくのも時間の問題やで。
予告にチラッと映ってた4人目の裕子、2〜3歳?
つぶらな瞳がクリックリ!
子供になるにつれて、
どんどん可愛くなってく気がする裕子って、
「小さい頃は可愛かったのに」の典型やな。<オイ(爆)
予告で、元に戻る薬が、
もうすぐ完成とか言うてなかった!?
うっそ〜ん。 元に戻るの?
この期に及んでハッピーエンドかよぉ??
って言うか、
イシグーロは裕子を追いかけまわしてるし、
誰が薬の研究してるのよ。
ナツキ? ちっ、エエ仕事 余計な事しやがって。
こんだけ人騒がせな一件が、
あっさり解決するような、すっとこどっこいな結末なら、
すごいランクダウンなんですけど。。
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第8回(8/25 O・A)☆メインの2人より、イシグーロの行く末が気になる。
逃避行先の雀荘に舞台が移り、
岩崎ひろみ、田山涼成、ワッキー登場。
3話を残すのみとなったこの時点で、
新メンバー続々投入とは贅沢、やってくれるね。
肉体ではなく、脳だけが若返るという新症状にて、
どんどん記憶が無くなって行ってるイシグーロ。
今、関西では『振り返れば奴がいる』の再放送してて、
この頃は、正義に燃えるシロ先生やったのに(クロ先生は織田裕二)
今じゃすっかり医師グーロ。
ここにきて、俊介の目が悪化してたり、
ハッピーエンドは希望 薄。
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第7回(8/18 O・A)☆クラッシュ・イシグーロ、大暴れの巻
新聞欄のサブタイトルを見て、
てっきり、薬を飲むのは俊介やとばかり。
後追い若返り…なんて自虐的な愛なの♪
アンチ・ハッピーエンド派=不幸好きの血が騒いだのに、
実際、薬を飲んだのは、
裕子の記憶を消そうと企んだり、
アブノーマルに突っ走り放題なイシグーロ。
しかも2本も一気飲み!
でも、
もしかしたら、この無謀な行動が、
何か解決の糸口を見つけたりするのかも?
相変わらず、ココ!っちゅう大事な時に、
職場放棄してでも女=妻を選ぶ、
無責任シェフ・俊介の甘ちゃんっぷりにイライラ、
「それがイカンっちゅうねん」と冷静にツッコんでしまうがの。
煙が上がるくらい高温のフライパンに、
油をドボドボ注ぎ入れたら、そりゃ炎も出るやろて。
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第6回(8/11 O・A)☆ドレスを着た子供の裕子、残された時間はあとわずか。
パートのおばさんに頼んで、
自分で作ったイタリアンメニューを、
裕子に食べさせてた俊介シェフ。
ってか気付けよ、裕子も!
あんな美味しそうな病人食あるかい。
「私だけは悟の味がわかる」とかって、
違いのわかる女気取りやったグルメな舌が泣いとるぞ。
研究室での会話を、
チラッと立ち聞きしただけで、
「愛を感じると若返りが促進される」って事情を、
またもさっくり理解してしまう戸田マネ。
やっぱりタダモノじゃないっす。
裕子を遠ざけるために、
若菜と親しそうに装う俊介。
とんだピエロな若菜ちゃん。
赤い丸鼻とか似合いそう!(笑)
せっかく蒼井版の裕子に慣れてきたのに、
また、代わっちゃうのねん。。
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第5回(8/4 O・A)☆安眠まくらって、意外と安眠できひんのに…。
不安定な私生活を反映して、
素人に見抜かれるほど料理の味がガタ落ちの俊介シェフ、
昇格どころか、プロとして失格やろ。
ってか戸田マネ、舌も機転も利きすぎやろ〜!(笑)
若菜への、とっさのつじつま合わせ、
ありゃ、台本がないとムリやって。
年の功を通り越してます。
愛する努力だの、愛される努力だの、
人生の先輩らしく尊い説教までぶっこいてくれちゃって。
戸田マネと同じ四十路なのに、
やみくもにタンゴ、ときどき半透明、
そして、二人の宇宙飛行士の間で、
愛されるために愛したい、
やりたい放題な黒木マダムにも、
ぜひ、その人生論を聞かせてやってください!(爆)
学生時代に片想いしてた17歳の裕子を前に、
イシグーロ、やっぱりおかしなっとるな。
鏡を見ろ、鏡を!
若返ってるのは裕子だけで、
あんたは35歳なのっ。
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第4回(7/28 O・A)☆やっぱり、17歳はムリっすよね…フフフ。
約10歳ギューンと大幅に若返って、
二代目早紀に、蒼井優ちゃん。
唇ぽってり、目ぱっちり、
おまけにホクロ増えすぎ。
全体的に、顔つき変わりまくり〜。
蒼井ちゃんにゃあ罪はないけど、
今までハマって見てきただけに痛いなぁ。。
蒼井版「裕子」に見慣れるまで、
しばらく時間をください。
っていうか、ほとんど出番が無くなっても、
エンディングロールは高岡って…それでええの?
あれも作り替えた方がよくない?
薬を飲んで若返ったという信じがたい事実を、
いとも簡単に理解してしまう戸田マネ。 いい人。
若かりし裕子の姿を目の当たりにした時、
薄ら笑顔を浮かべてたイシグーロ。 きっと悪い人。
どうも、ヤツは信用できん。
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第3回(7/21 O・A)☆戸田マネージャ、さすが鋭いなぁ。
高岡早紀の変化を、敏感に察するあたり。
ってか、早紀の体に起こってる事やねんし、
本人には聞く権利があるんちゃうの?
なぜに、嘘までついて若返りを隠す、イシグーロ。
やっぱり今回のドラマでもハラグロなのか。(意味不明)
まさか同級生やったとはな。
体が子供に還るのに、
記憶だけは大人のままやから、
ややこしや〜♪なんよ。
っちゅうか普通、
動物実験とかするよなぁ?
深まる謎にイライラ、
俊介を問いつめる早紀。
「ナツキって誰なの?」
うっさいんじゃ、ボケ!
元はと言えば、
オメェが得体の知れん液体を安易に飲んでしもたから、
こんな厄介な事になっとんのやろがーっ!!
劇的に10歳若返るかもしれんって…
ジワジワじゃなくて、そんな一気にガコン!と戻ると、
身体能力的にもムリが生じるやろなぁ。
なんぼ、照明とかいろんな技術を駆使しても、
高岡早紀じゃあ、そろそろツライとか?(笑)
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第2回(7/14 O・A)☆1本しか飲んでないのに、なんでぇな!?
くすみや小ジワは照明で飛ばせても、
笑った時、目尻にくっきりカラスの足跡…
私生活での夫婦関係も、
何かとタイヘンそうな早紀さん、
プラセンタでも打ってみますか、役作りで(←強調)
若菜マネージャは、
ひそかに俊介がお気に入りやのな。
コケた時に、
メガネが粉々に割れるほど、
目をぶつけるドジ男でも。(痛)
『きみはペット』では、
自分の欲望を満たす為だけに、
小雪からタナセイを横取りしようとする、
手段を選ばない、腰掛けOLで策士のしおりんに、
超イライラさせられたけど、
このドラマでの、
要領が悪くドジな俊介びいきで、
仕事も出来るマネージャ役を見てると、
「また、ちょっかい出してみるぅ?
っちゅうか、ぜひかきまぜてくれー!」
とか思ってしまう…(笑)
視聴者はってやつは。
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第1回(7/7 O・A)☆俊介の牛乳ビン底メガネ、目ぇ疲れるやろな。
薬を持ってたあの女の子、
高岡早紀の友達が、若返りの進行が止まらず、
子供に戻ったって事やろ?
酒ヤケしたようなハスキーで低い声が、
何もかも見透かしたような冷めた目が、
妙に大人びてて、
役に合った子役を見つけてきたな〜って感心。
でも、その子役と並ぶと、
高岡早紀の方が、顔が小さかったりするのが、
これまたスゲェ。
恐るべし、芸能人は小顔が命。
35歳の老けメイクもスゴかったけど。
ってか、35をナメんな!
なんぼなんでも、あれは大げさすぎるわいっ!
一応、キャスターやらレポーターって、
人前に出る仕事をしてたんやし、
もうちょっと、小ギレイやろうさ〜。
でも、薬を飲んでしまったのは、
若さを取り戻したいだけじゃなくて、
「人生をやりなおしたい」も入ってるのよね。
子供が産めなくなった…とかの辺り。
同じ30代女性としては、痛すぎるほどわかる訳ですよ。
若返りシーンの、
ピカピカ光るCGがチャチやったけど、
やっぱり、ストーリー展開が気になるドラマ。
こうなると、ヒロインの高岡早紀よりも、
若返り始めた彼女を見守り続けられるかどうか、
愛が試される夫・中村俊介に、頑張ってもらわねば。
モックンの水10ドラマで、
いきなり殺された乃木ちゃん、
月10にて復活!
せっかく『おは朝』卒業してんし、
俳優業を頑張ってやー。
それにしても、
アッコが婦人科の女医って…
他におらんかったんかい。