『愛するために愛されたい』

 

 

最終回(9/4 O・A)

☆いろんな意味で楽しませてもらったよ、プププ。

念願通り、宇宙のチリになった2人、
大気圏外でゴールイン。

5000億のプロジェクトが、
黒木マダムとグチの愛を乗せた、
ラブシャトルの迷走で終わるとは…絶句。

記憶には残らないけど、
歴史に残る駄作でしたな。

 

第9回(8/28 O・A)

☆月をバックに、Shall we dance?

いくらキレイからって、
四十路で、私服にあのミニドレスは無かろう。

クチが軽いにもほどがある武田、
いかにも怪しい記者に、グチの過去をベラベ〜ラ。

っていうか、
バルコニーでイチャイチャしてたら、
そりゃあ、写真も撮られるっちゅうに。

公私混同して、
ご贔屓にしてる男=グチを、
シャトルメンバーに抜擢したと思われても、
しゃーないわな、あの展開じゃ。

もう、こうなったら、
グチ&黒木でシャトルを占拠して宇宙に駆け落ち、
目指すは、地球外惑星と言う名の失楽園!?

愛に溺れるために、愛だけに生きたい。

わたしゃ、てっきり、
黒木マダムがこの世に蘇ったのは、
実は、宇宙人の陰謀で、

シャトルを乗っ取って、
地球を支配下に置くためかと。

『X−ファイル』の見過ぎやってば。

後ろ姿の菊川、
エルボパッチかと思うくらい、ヒジが真っ黒。

そういえば、
cancamのCMで楽しそうに踊ってる山田優、
藤原紀香@ユニクロと、かぶりまくってるよね。

こんなに楽しい、おポンチドラマとも、
来週でお別れかぁ…嗚呼、サミシ。

 

第8回(8/21 O・A)

☆ヤバイ、木曜9時が楽しみになってきてる。

グチの暮らすゴージャス部屋には、
露天ジャグジーまで付いてたらしい。

そこで突然、スッポンポンで仁王立ち
空に向かって叫び始める、やっぱり体育会系な武田。

こういうすっとんきょうなイタさが、このドラマの魅力♪(変態)

年の差を超え、
人間と幽霊という立場も越え、
とうとう結ばれちゃいました、グチと黒木マダム。

一緒にアワアワ風呂に入って、じゃれあってみたり。

でも、哀しいかな、
『きみはペット』のスミレとモモほど、
羨ましくもなく。(冷静)

ってか、あぁいう場合って、
ガタイのいい男が後・華奢な女が前
ってポジションが基本じゃないのぉ〜?

黒木マダムの腕の中で楽しそうなグチ…

過保護な母親に、
いつまでも子供扱いされっぱなしの、
マザコンエリートにしか見えねぇ。

アヒル型ロケットで遊びまちょうね〜♪

友情ならぬユーレイ出演のギバちゃんと、
魂で会話する黒木マダム。

ギバちゃんの最後の言葉「迷わず行きなさい」
行けばわかるさ、1・2・3・ダァーッ!(猪木)

今度こそ本当に、
ギバちゃんの任務は終了なのか?

残された時間があと1ヶ月だとギバちゃんに知らされ、
今さらながらショックなマダム。

スペースシャトルより、
グチーズシャトルを満喫したいんじゃねーの?(下品)

 

第7回(8/14 O・A)

☆ギバちゃん、目の発病前にお役御免。

うそ〜ん、そういう展開!?

さすが、アツい男ギバちゃん。
死に方まで燃えてるとは。(不謹慎)

仕事そっちのけで黒木マダムの謎を追求するグチとか、
通常業務に支障がでそうな負傷を隠し続ける菊川とか、
いいトシして菊川にシュートできない片想い武田とか、
5000億も掛けたプロジェクトのメンバーが、
こんなのばっかりじゃあ…

事件は会議室で起きてるんじゃない、
 スペースシャトルで起きるんじゃねーの!

 

第4回(7/24 O・A)

☆結局、また見てしもた。。

二人しかおらん場所で、
サングラス同志で話すグチ&ギバ、ナルモード全開

そして、どっちも「Ray Ban」

商品PRで提供したハズが、
微妙にマイナス効果なんすけど…(苦笑)

グチモデル・ギバモデルでも出しときますか、一応。

♪すました顔して ババンバン
  バンバンババババ レイバンだ!

このドラマって、暗いシーンが多くて、
照明の加減で、顔に変な陰影が出来たりして、
菊川の口の周りが黒ずんで見えるのよね。

我が家の、酷使されてるテレビでは特に。

そういえば前に『えみぃSHOW』で、
ヒジが真っ黒」と指摘されてた菊川。

セリフで「才色兼備」「高嶺の花」って連呼しても、
ぜんぜんピンと来ないのは、あの黒ずみのせいだ!

そして、ホワイトボードで数式を解いて許されるのは、
『高校教師』のフジッキー先生だけなのだーっ!

どれほど哲学的なセリフを丸暗記できたって、
体育会系DNAを受け継ぐグチが、
あんなに数学が出来るなんて、不自然きわまりない。

ギバちゃんとイイ雰囲気になりつつ、
年下のグチにも手を出す黒木マダムの魔性の二股術

ギバちゃんなあ、
上司としては、いい味出すんやけど、
オトコとしての色気はないのよな…。

だって、あのナミナミオデコやで?

エースのジョーの第二弾、
ダースのジョニーってどうよ。

12本もシワないけど!(爆)

 

第3回(7/17 O・A)

☆ギバちゃんは、遺伝性の目の病気?

う〜ん、やっぱり。
ツッコミの為だけに見るのはツライか。

展開に大きな動きもなく、
キテレツなシーンも印象に残らず

ぶっちゃけ、1時間が長かったよ…
ストーリーに、興味わかなさすぎ。。

坂口の無意味なサービスシャワーに見慣れた今となっては、
水泳シーンくらいじゃ、物足りひんのじゃい。

どうにかこうにか見終わって、
ドラニキ書く為のポイントをメモろうとしても、
私の頭のドラマの記憶が宇宙の彼方へ。。

ハハ、ハハハハ…(乾笑)

 

第2回(7/10 O・A)

☆空々しく寒いセリフが変にツボ。

人はそれを「怖いモノ見たさ」と言う。

時間を無駄にしてる気も、果てしなくするんやけど、
なんとなく、また見てしまいそうなのよねぇ。

そういう意味でもファンタジー。(謎)

このドラマの主役って坂口じゃないの?
黒木マダムに食われまくりやんか。

ぼちぼち、自分の身に起こってる、
おかしな状況に気付き始めたユーレイ瞳

えーっ!? ユーレイ?
だって、公式サイトにそう書いてあるねんて。(↓以下、転記)

   不慮の事故がきっかけで命を落とすが、
   強い運命の力によって3ヶ月の時間を与えられ地上に戻される。

「強い運命の力」って何やねん。

んなもん、
何の予備知識もなく見てる視聴者には、
全く伝わらんっちゅうの!

この世のモノとは思えない程キレイな黒木マダムに対して、
ギョウカイ人とは思えない程キタナく見える時がある菊川怜。

素材がどうであれ、
最新の技術を駆使して、
もうちょいキレイに撮ったりぃな。

ほら、照明ガンガン当てて、くすみを飛ばして!

あ。 でも、
晴っちとの噂を「迷惑」だなんて抜かしやがるし、
どうでもいいけどな、ケッ。

初の連ドラがこれじゃあ、
荷が重かったよなぁ、武田には。

絵描き歌が作れそうなギバちゃんのデコジワ、
細いシリコン入れてるとか? 第2の宍戸錠?

あ〜、こんなに楽しめるのに。
ツッコミポイントが宇宙並なのにぃ。

来週は裏の『食わず嫌い』が、
大竹しのぶ VS トリビアコンビ=高橋克実&八嶋智人。

録画してまで見るか、これ…(迷)

 

第1回(7/3 O・A)

☆カッシー主役で見たかったなぁ…これ。

もしくは、5〜6年前のモックンか織田裕二。

上下・左右・前後、
360度どの角度から見たところで、
坂口憲二が、30そこそこの男として、
宇宙飛行士として完璧な人間に見えんのじゃ〜。

なぜじゃ〜。 (答え:全身筋肉で出来てそうやから

裸でベッド→シャワータイムと、
ファンサービスだけは、満点

でも、最後に黒木マダムのパソコンに映る顔写真は、
まるで凶悪犯のような人相の悪さ。

ダメだこりゃ。

あんなに先の尖ったヒール(ミュール?)で、
大人の男 数人が追いかけても、
捕まらへんほど速く全力疾走するなんて、
黒木マダムこそ、パーフェクト。

ってか、追っ手から身を隠したいなら、
コツコツうるさい、その靴を脱いで走らんかいっ!

あんな高さから落ちても生きてるわ、
いきなりタンゴを踊り出すわで、
(さすが、昔とったキネヅカ宝塚、踊る姿はサマになってた〜)
ファンタジー部分を一手に引き受ける黒木マダム。

40代からの不思議ちゃんデビューですか。

英語の発音がやたら良い(ように聞こえた)、
IQもプライドも高い優秀キャラな菊川、
『きみはペット』のチチマル亡き後、
憎まれクィーンの名を独り占め!?

ある意味、夏向きとも言えるこのドラマ。

良く言えば哲学的、
悪く言えばナルシズム全開。

なんてったって、セリフが寒いっ!

でも、想像してたよりは見れたかも。
ツッコミ所が満載とも言う…(苦笑)

木9は、こっちかな。