
2003年7〜9月
●直前レビュー
<※ ランク内は曜日順>
【ランクA 楽しませてもろたぜよ】
コロコロと演者が替わる変化の激しい裕子に、
落ち着きのない印象になったのが、ちょっと残念な
『14ヶ月』
映像化が難しい活字向きの物語やったな、これは。
ドラニキを書かなかった事を後悔すらした
『大奥』
最大のピークは、浅野 VS 菅野の前半やったけど。
こういうテイストなら、時代劇も楽しめら〜ね。
5人のキャラ勝ちな
『ウォーターボーイズ』
見終わると爽やかな気分になれた、後味の良いドラマやった。
やりたい事があるって素晴らしい! 青春ってステキ♪
丁寧に作られてる感じが良かった
『Dr.コトー診療所』
個人的には、次々と病人が続出するより、
もっと淡々と孤島の医療を描いて欲しかった気も。
【ランクB まぁまぁってトコかな】
どのキャラにも感情移入できず、
たっきぃ鑑賞しか存在意味がなかった
『僕だけのマドンナ』
月9不信も深刻ですな。
毎週毎週の不幸続きで、見てて疲れた
『幸福の王子』
でも、これがモックン&アツロー&カンノじゃなかったら…
役者の力量サマサマ。<注意:千里子は除く>
銀河系ナンバー1のバカドラマ
『愛するために愛されたい』
アッパレな暴走っぷりに、ある意味ハラハラ。
まさか木曜9時が楽しみになるとはね〜♪ プププ。
恋バナがメインになった後半は盛り上がった
『元カレ』
でも、どうでもいいカップルばっかりやったけど!(天&ソ含め)
優柔不断な男をやらせたら20代ではダントツやな、つよし。
【ランクC なんとかギリギリ完走】
設定もストーリーもグダグダすぎた
『ひと夏のパパへ』
せっかくの個性派な脇役達が揃いも揃って相殺され、
あれじゃあ、惨憺たる低視聴率も納得。
ホテル再建の醍醐味がイマイチ伝わらなかった
『高原へいらっしゃい』
細かな設定を現代風に変えてても、
やっぱり、過去の名作の焼き直しはキツかったようで。
堤カラーを主張しすぎる独特の「どうだぁー感」が苦手な事に、
改めて気付かされた
『STAND UP!!』
あれだけ豪華な顔ぶれやったのに、ここまでアカンとは。
ミソジ独身女にはビシバシと痛いセリフが多かった
『すいか』
まったり感は嫌いじゃないけど、吸引力は無かったかな。
ドラマ系サイトで絶賛されすぎて、逆に引いたっちゅうか〜。
【ランクD ホンマすんまそ〜ん】
『菊次郎とさき』『クニミツの政』
は初回でパス。
『特命係長 只野仁』
は未見。
よって、語る資格ナシ。 ゴメリンコ。